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ジロ公式ストアの言語。

 夕べも今朝も頭痛なし。

●第85回 日本ダービー、指名馬ステルヴィオ(6番人気)から入る。直線、外目を伸びてはくるもののキレがなく、8着でチン。この結果、今期のPOGは2位で終了

●ジロ第20ステージ、なにも起こらず。最後の1級山岳、残り5kmから2度3度とデュムランが仕掛けるがキレがなく、フルームに追いつかれて不発に終わる。ステージは逃げ集団から単独先行したニエベ(ミッチェルトン・スコット)が勝利、いろいろあった同チームだがステージ5勝はじつに立派

●前日まで総合3位につけていたピノーはズブズブの45分遅れ、レース後発熱と脱水症状で病院に(最終日は出走しない模様)。代わってミゲル・アンヘル・ロペスが表彰台に、マリア・ビアンカの獲得も決める

●ジロ公式ストアで買いたいものがあるのだが、イタリア語かドイツ語っていったいどういうことなのか。ALL4CYCLINGでは売り切れなのよね、ジロのビーチタオル!

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ジロ第19ステージ、サイクルロードレースの伝説。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ジロ第19ステージ、2級・リース峠→フィネストレ峠(チマ・コッピ)→3級・セストリエーレとこなし、最後は1級・バルドネッキアの山頂ゴール。

 残り90km、フィネストレ峠の登りに入ると、それまでのミッチェルトン・スコットに代わってチーム・スカイがプロトン先頭に、フルームのためにペースを上げる。並びはプッチョ、デ・ラ・クルス、セルジオ・ルイス・エナオ・モントーヤ、ケニー・エリッソンド、フルーム、ポエルス。するとなんと、残り86.5km地点でサイモン・イェーツが遅れ始め、そこでまずはプッチョが仕事を終える。

 デ・ラ・クルスの引きに代わって残り84.5km地点、逃げ残っていたL.L.サンチェスを吸収して集団はひとつに。82km地点でエナオ・モントーヤがチギれていったのは誤算だが、連日の仕事ぶりからすれば無理もない。残り81km地点から未舗装区間に突入、デ・ラ・クルスが終わってエリッソンドに代わるが、コイツいったいなにやってんのか、やたら引きまくるからポエルスが後ろでついて来れてないって! しかしシッティングのまま目一杯ペースを上げ続けるエリッソンド、なんなんだコレは?! と思いきやその背後からフルームがアターーック! 山頂まであと5km、さらに2つの山岳が待ち受ける、ゴールまでまだ80kmもあるんだぞ!

 そのあとに起こった出来事は近代の常識では測れない、こんな勝ち方が最後にあったのはエディ・メルクスの時代だろうか? 一晩経った今もなんだか信じられない。独走でチマ・コッピ山頂を通過、高速ダウンヒルで後続とのタイム差を広げる。追走はデュムラン、ピノー、ミゲル・アンヘル・ロペス、カラパスにFDJのアシスト、ライヒェンバッハの5名だが、新人ジャージを争うミゲル・アンヘル・ロペスとカラパスは回らない。それでも1対3だが、最後の山岳バルドネッキアにさしかかる頃にはタイム差は3分に、前日までのフルームとデュムランのタイム差2分54秒が1日でひっくり返る!

 漫画でも描かれない80km独走勝利、見事フルームがマリア・ローザを獲得。以下、総合2位:デュムラン(40秒)、3位:ピノー(4分17秒)、4位:ミゲル・アンヘル・ロペス(4分57秒)、5位:カラパス(5分44秒)。チマ・コッピの登りで遅れたポッツォヴィーヴォは総合6位に順位を落とし、サイモン・イェーツに至ってはこの日じつに39分遅れてゴール、総合トップ10から陥落。

 例年に比べてアツさが足りないと嘆いていたところで目を覚まされ、中継開始から生で全部見た、間違いなくサイクルロードレースの伝説となるステージ… しかし勝負はこれで終わりじゃない。なんもかんもは今日決まる、その第20ステージは1級山岳3連発の山頂ゴール。

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ミッチェルトン・スコット総合優勝に向けての作戦会議。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 Amazonで見つけてシャレで買った井村屋の「スポーツようかん」を持って、馴染みの自転車店に寄った。片手で押すだけのパッケージが秀逸、ジャージのポケットにぜひ。

 昨日のジロ第18ステージ、容認された12人の逃げ集団からクイックステップのマキシミリアン・シャフマンがステージ優勝。総合争いは、残り2kmでフルームがアタック。デュムランとポッツォヴィーヴォがこれに反応したが、なんとサイモン・イェーツが遅れる。マリア・ローザは守ったもののデュムランとのタイム差はわずか28秒、以下総合3位:ポッツォヴィーヴォ(2分43秒)、4位:フルーム(3分22秒)。

 ちょうどSCOTTの営業のひとが来ていたので、↑の話で盛り上がった。我が国ではもひとつ地味な存在のSCOTT、営業的にもここはぜひとも総合優勝して垢抜けたいと。そういえば、イェーツがしているサングラスがカッコいいのでどこのか調べようとしたけれど、マークやロゴが目立たないのでなかなかわからず、もしや? とSCOTTの用品ページを見に行ったらあった話をしたら「そういうとこなんですよね、商売っ気がないといいますか」。店主と3人で作戦会議(?)、今日明日の頂上ゴールも昨日のように、逃げを容認してステージはステージ、総合は総合。途中の峠でガチャガチャせずに、最後の登り一発でイェーツが凌ぎ切るのが理想の展開ということで一致。

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リンジー・バッキンガム、解雇される。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 先日「ザ DAVE FROMM SHOW」を聞いていたらヒューイ・ルイスがメニエール病になり、耳は聞こえないし眩暈もひどいので今年のツアーをキャンセルするとの話あり(←去年の来日公演見といてヨカッタ!)。そうかと思ったら今朝の「GUY PERRYMAN SHOW」では、フリートウッド・マックが今年のツアーをやるにあたってリンジー・バッキンガムを解雇したとの話あり。いったい何があったのかはともかく、代打はザ・ハートブレイカーズのマイク・キャンベル!

 ジロ第17ステージ、ローマの前の最後の平坦とあって落ち着かないレース。ようやく決まった逃げもタイム差1分程度まで、吸収されて振り出しに戻るの繰り返し。集団スプリントになったゴール前、スティバール→サバティーニのトレインから発射したヴィヴィアーニが今大会4勝目を決める… が、流行らせるのかと思った「落ち着け」ポーズは今回はなし。右手で指4本のハンドサイン、マリア・チクラミーノもほぼ手中に。

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中古レコードにかかる反省。

 夕べも今朝も頭痛なし。

●休養日明けのジロ第16ステージ、34kmの個人タイムトライアル。世界チャンピオンのデュムランに1分15秒詰められたものの、総合タイム56秒差でイェーツがマリア・ローザを守る(ステージ優勝はローハン・デニス)。それにしてもイェーツのT.T.、漕いでるうちにサドルの前方向にずれていっては坐り直す、コンタドールもそうだった

●ガリガリ君よりPOG表の更新、二冠牝馬アーモンドアイを指名した後輩・大松くん(仮名)が現在首位だが、ステルヴィオがダービーで1着なら逆転優勝なの! だったら馬券ももちろん1着固定で

●ジャケットの内側がカビだらけだった「EAT A PEACH」のLPだが、タイミングよくYahooから「明日でポイントの期限が切れますよ」メールが来たので、そのポイントを使って新品を購入することでケリをつけた。自分は潔癖症ではないが中古品は苦手… 本だと古本も、図書館で借りるのもちょっとダメで。だったらもういいトシなんだし中古レコードなんかアレしないで、名盤なら再発があるんだから最初から新品を買えばよかったと反省

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ランドローバーのアドベンチャー・トラベルは遠すぎる。

 夕べも今朝も頭痛なし。

●ダービーウィーク到来。Number最新号の特集「平成ダービー最強伝説」、表紙はドゥラメンテのゴール前を内ラチ側から見上げて撮っている写真。ならもちろん本文にも、同馬の伝説が事細かに記述されているに違いないと即購入したのだが… ぜんぜん載ってないじゃないの!

●ランドローバーから「LAND ROVER ADVENTURE TRAVEL IN NAMIBIA」の案内メールが来た。ディスカバリーで自然保護区、国立公園、砂漠、砂丘を訪れ野生動物に出会う8日間のアドベンチャーツアー、一人約6千ユーロ。前回のスウェーデンは遠すぎてあきらめたが、ナミビアって? 首都のウィントフック空港までどうやって行くのか調べると… 香港およびヨハネスブルグで乗り換えの30時間コース! 四半世紀前、まさにこのコースで南アに出張した当時は香港~ヨハネスブルグが旅客機の最長不倒距離と言われていたが、今もそうなのだろうか。いずれにしても、本件も遠すぎるので見送りで

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サイモン・イェーツ絶好調。

 この2日間頭痛なし。

 ジロ第14ステージ、残り4km地点でフルームが子泣き爺ぃアタック(失笑)。なにしろゾンコラン、このステージを勝たれたらあとあとまでめんどくさいので、誰でもいいから潰せ! と祈ると、プロトンから飛び出したのはサイモン・イェーツ。追いつめはしたものの、最後はコーナー1個ぶん及ばなかった… 両者のゴールタイムは6秒差。

 ジロ第15ステージ、3級→2級→2級→2級とこなし、ゴール前も上ってフィニッシュする☆☆☆☆ステージ。最後の2級の上り、メイン集団からフルームが遅れたと見るや、ゴールまでまだ18kmもあるのにイェーツが単独アタック! 逃げ残っていたデンツ(AG2R)をあっという間にかわしてレース先頭、総合ライバル勢が追いすがってきた17km地点でふたたびアターック!

 追走メンバーはデュムラン、ピノー、カラパス、ポッツォヴィーヴォ、ミゲル・アンヘル・ロペス、全員エース。しかし独走を続けるマリア・ローザ、残り15.5km地点の山岳ポイントで追走とのタイム差20秒、残り10kmで27秒、残り5kmで50秒と差は開く一方… 1対5なんだぞぉお〜! そのまま逃げ切ったイェーツ、今大会ステージ3勝目。ひと昔前なら間違いなくドーピングを疑われたこんな勝ち方、絶好調すぎる!

 2回目の休息日前の総合順位は2位:デュムラン(2分11秒)、3位:ポッツォヴィーヴォ(2分28秒)、4位:ピノー(2分37秒)、5位:ミゲル・アンヘル・ロペス(4分27秒)、6位:カラパス(4分47秒)、7位:フルーム(4分52秒)。ふつうに考えたら2分台、つまりピノーまでだがそこはジロ・デ・イタリア、まだなにがあるかわからない。なお、この日19分半遅れたファビオ・アルのジロは終わった。
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「ステルヴィオ峠を駆けるイタリア8日間の旅」。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ジロ第13ステージ(平坦)、残り60kmでトレヴィソを通過し、4級山岳モンテロを超える、ピナレロ乗りには馴染みのコース。集団スプリントを制したのはマリア・チクラミーノ、観客に「落ち着け」とばかりに両掌を下に何度か上下したあと、渾身のガッツポーズを2度3度。ヴィヴィアーニこれで今大会3勝目。

 夕べは馴染みの美容室→馴染みのバー。学生時代からの友人・大山くん(仮名)が「こんなの知ってる?」と見せてくれたアルファロメオのHP。今年9月、「ステルヴィオ峠を駆けるイタリア8日間の旅」に1組2名様ご招待、なんと宮澤崇史が伴走するというからシビれる! ジロ名物の峠を冠したクルマを発売するにあたって元プロロードレーサーを起用するとは、アルファロメオ・ジャパンもなかなかヤルじゃないの!

 今晩の第14ステージ、これもジロ名物ゾンコラン。今年も登り口にロダンの「地獄の門」が造られるのか、通過する選手たちを見下ろす「考える人」。

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夫婦で実況解説。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ジロ第12ステージ(平坦)、ゴールのイモラサーキットは雷雨。最終局面、ベタンクール(モビスター)とモホリッチ(バーレーン・メリダ)の2人がプロトンからわずか5秒先行してゴール前にさしかかる。これは逃げ切りか? と思われた残り300m、集団からロングスプリントを決めたサム・ベネットがこれを交わしてステージ2勝目。

 なお、昨日の解説は新城&土井、実況はなんと奥さん。新城によると

●第5ステージ2位のヴィスコンティ、あんなに手前から仕掛けなければバッタリンに十分勝てた。ゴール前は右・右とコーナー2回であるところ、最初の右を回ったところで勘違いして飛び出してしまったのではないか

●フロント:7、リヤ:7.5と前輪・後輪で空気圧を変えている

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ロードレースの真髄。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ジロ第11ステージ、3級山岳を2つこなし、ゴールのオージモの街は残り5km過ぎから石畳の上り、最大勾配16%のカテゴリー4級。

 フラムルージュ手前からサイモン・イェーツがアタック、これにデュムランが反応する。今後の個人T.T.に備え、少しでもタイム差を広げておきたいマリア・ローザ、そうはさせたくない総合2位のデュムラン。「絶対キサマを突き放す!」vs「絶対キサマに追いつく!」、どちらもあきらめないままゴールまで1.5kmにおよぶフルもがき、とてつもなくアツい!! 

 ド迫力の集団スプリントでもない、抜きつ抜かれつのデッドヒートでもない、画面上は50mくらいの両者の差が広がりも詰まりもしないままゴールが近づいていくのだが、この意地の張り合いこそがロードレースの真髄。そのままの態勢でイェーツが先頭ゴール、今大会ステージ2勝目。2秒遅れの2位で入線したデュムランがイェーツに近寄ると、肩を叩き合いながら互いを讃え合う姿に涙。


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