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我が家の一口馬ゴールデンチケット、日本ダービー7着。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 本日の競馬、東京メイン・日本ダービー、我が家の一口馬ゴールデンチケット12番人気。不良馬場の中、道中4番手につける川田将雅。4コーナーを回って直線に向き、残り400のハロン棒地点で先頭のロジユニヴァース・リーチザクラウンと同じ位置にいたのでオオッ!と思ったらカメラが外にパンして切れ、再び内が映された200のハロン棒地点では明らかに脚色が鈍っていたので声も出ず。しかしこの人気、この馬場で7着入線はよくがんばったと思う。

 東京最終・目黒記念。ダービーで最も場が見えていた(気がした)武豊のトウカイトリック4番人気。ダービーの負けを取り戻す勢いで単復をガッツリと、比率1:4。しかーし! 前目で競馬しなきゃ勝負にならない馬場なのになぜか中段につけるユタカ、直線追うも5着までじゃねーかー、おっかしーなー。

 ああーしかし、これで1年が終わった。いやもう、なんだかしみじみと。また来年のダービーまで。


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最終日までわからなくなったマリア・ローザの行方。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 毎日白熱のジロ・デ・イタリア100周年大会、一昨日の第17ステージはブロックハウスの山頂ゴール。例によって終始ディルーカをびったりマークするメンショフだが、ゴール前のディルーカの渾身のダンシング、ディルーカ!ディルーカ!!ディルーカ!!! メンショフが最後チギれて、なんと5秒差をつけて3位ゴール。ボーナスタイム8秒で、前日までの39秒差が26秒差に。

 そして第19ステージ、ベスビオ火山の登りゴール。早めのアタックで独走のサストレが1位、それを追ったペッリツォッティが2位。問題はそのあとのディルーカとメンショフ。ディルーカ!ディルーカ!!ディルーカ!!! 両者とも最後は脚がアラアラになるほどの、すさまじいダンシング合戦でゴールだがディルーカが前! 3位のボーナスタイム8秒でさらに18秒差まで詰まる。ぬぅぉお〜これは、最終日ローマでの個人TTまで全くわからなくなったマリア・ローザの行方。

 明日の競馬、日本ダービー。日刊ゲンダイを買ってくると、鬼才・橘でさえゴールデンチケットは買い目に入ってない… が、「止まり木ブルース」に初登場の麿呂ちゃんの知り合いの重要無形文化財の宮大工のじいさんが「田のつく名前のジョッキー」の三連単ボックスとは!


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吹けよ風、呼べよ嵐(©ピンク・フロイド)。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 本日、市の3歳児検診に長男を連れて行った、異常なし。しかしもうなんかアレだ、来ているお母さんお父さんたちの世代が。自分より20歳下、とかじゅうぶんありうるわけで。

 帰ってきてローラー、と思ったが、この天気のせいかヤル気が起きないのでヤメ。夕刊フジを買ってきたら、ゴールデンチケット完全無印。そういえば今週号のGallopには、ゴールデンチケットのことが全く、文字通り全く触れられておらず、出走しないかのようだは! 予報は日曜までずっと雨。吹けよ風、呼べよ嵐、渋れ馬場。第76回・日本ダービーに波乱あれ。


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かんじの悪いところばかりじゃない、京都のバー。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 昔、15年か20年くらい前、妻と2番目の弟と3人で京都の、ガイドブックにも載っている「老舗」といわれるバーに行った。注文を待っているとバーテンダーが「お客さん、ヒジは、そのバーのところまでにしてもらえますか」と言う。なんのことかと思ったら、木のカウンターのぐるりに真鍮のバーが巡らされており、ヒジはそのバーの上までだと、バーを越えて木のカウンターにヒジをついてはならないと。しかし回りの常連客はほぼ全員が、木のところまでヒジをついているではないか!

 しかも、1ツ目にサイドカーを飲み、続いて2ツ目にビトゥイーン・ザ・シーツを注文したら、2人いたバーテンダー同士でひそひそと、しかしこちらに聞こえるように「この客、俺らのウデを試してんのかよ」と言っている。いやいや、ただの「組み立て」だっての。

 で、こないだ京都のとある一見のバーで飲んだら、バーテンダーがものすごくよくしてくれて、(あたりまえだが)京都のバーもかんじの悪いところばかりじゃないんだなとホッとしていたところ、「なにかあったんですか」と問われたので昔のことですけど、と↑の話をしたら即座に「それ、T町の『S』ですね」とズバリ。

 その「S」は、一見の客にそういう態度を取ることで有名だという。ヒジの件はまず間違いなく、誰もが言われるらしい。ウォッカ・ベースのカクテルを頼んだところ、わざわざホコリをかぶったギルビーのウオッカを出してきて、「お前にはギルビーでじゅうぶん」とばかりに作られた客もいるとか、なにしろこのテの話はいくらでもあるとのこと、いやはや。観光都市のバーなんだから、一見の客にもやさしく、とまではいかずともせめて普通に接客すればいいようなものですね、と話しながら5ツ飲んでホテルへ。


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知らないことだらけのオジー・オズボーン関連事項。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 チンクエチェントの馴らしに徳島に行った帰り、iPodに仕込んでいった曲にも飽きたので京都のTOWER RECORDSに行き、ロックの棚をAから順にぜんぶ見て、オオこれ!とひらめいたCDを片っ端からカゴに入れてZまで行って15枚。中でもZZ TOPのグレイテスト・ヒッツは、盛り上がるのは間違いないな… と突然、ランディ・ローズ、というかオジー・オズボーンの「Crazy Train」が入っているCDも買わねばならんと。

 それでオジーのところに戻ってみたのだが、ない。なつかしい「Bark at
the Moon」のクレジットを見ると、ギターはジェイク・E・リーである。ランディ・ローズのトリビュート版はあったが、なんだかうさんくさい。するとランディはブラック・サバスだったのか? こんなことなら、2番目の弟にちゃんと聞いとくんだったぜ!

 本件につき本日、AmazonとWikipediaで調べると、ブラックサバスのあとソロになったオジーの1枚目「Blizzard of Ozz」と2枚目「Diary of a Madman」のギターがランディ。両者が京都タワレコにおいては、たまたま品切れであった模様。「Crazy Train」が入っているのは前者で、「Bark at the Moon」はソロ3枚目なのね、あっそ。しかしジェイク・E・リーがRATTの初期のメンバーだったとは知らなんだ(バンドが売れる前)。ついでにランディが、Quiet Riotの創設者だということも知らなかった(これもバンドが売れる前)。さらに、ランディの事故死後、ジェイク・E・リーが加入するまでのつなぎ(?)に、のちのナイトレンジャーのブラッド・ギルスがオジーのバンドにいたことも知らなかった。このあたりのことはまったく守備範囲ではないので、知らないことだらけだは!


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レンドフェリーチェの08(牡、父ハーツクライ)。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ジロ・デ・イタリア第16ステージ、頂上ゴールの第4山岳で仕掛けたのはサストレ。それまで気配を消していたこの男が、去年のラルプ・デュエズのごときアタック! メンショフとディルーカが牽制し合ってサストレが先行するが、そこはさすが総合1・2位、最後はサストレに25秒しか許さない。しかもゴール前で突き放したのはメンショフの方、ディルーカに1秒差をつけて2着。ボーナスタイム4秒で、前日の34秒差から39秒差に広げたとは恐れ入った。

 ↑に触発された本日のローラー、50分間平均時速46.9㎞を達成。53×14Tをケイデンス100で。

 社台から今年の募集馬のリストが届いた。狙いはもちろんレンドフェリーチェの08(牡、父ハーツクライ)。一口125万円、総額5千万円はこの景気を反映した価格であるものと思料。例年だと一口150万円、総額6千万円といったところか。まぁいくらであっても構わないのだが。レンドフェリーチェがウチの馬だったんだから、この初仔はなにがなんでも獲らねばならん。


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ジロ・デ・イタリア第15ステージ、パウエルスの悲劇。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 先日の「ジンパ」の件、東直己氏が寿郎社HPのコラム「腹の虫」に取り上げて下さった、感激。

 翌日のウルトラ山岳ステージを控えて消化レースとなると思われたジロ・デ・イタリア第15ステージ、16人の逃げを容認しているマリア・ローザ集団… に見えたが突然リクイガスが引きまくってプロトンに中切れを起こし、第3山岳の登りでついにバッソがアタック! 第4山岳の登りではディルーカが渾身のアタックだが、しかしこれにはメンショフがすかさず反応、うーんアツい!

 ゴールまで残り15㎞地点で先頭はベルタニョッリ(セッラメンティ)とパウエルス(サーヴェロ)の2名、2分差でバッソとガルゼッリ、さらに1分差でプロトン。しかしここでなんとパウエルスが下がる、どうやらプロトンにいるサストレを待てとの監督の指示が出た模様だが、直後にバッソが踏むのをヤメちゃってプロトンに合流したもんだから嗚呼パウエルス! 2人で逃げればステージ優勝の目もあったのに、勝ったのは単独逃げになったベルタニョッリ、パウエルスはゴールスプリントで意地の2着だが、自転車の神様のなさることは!


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東京競馬場、新型インフルエンザの影響はない模様。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 本日の競馬、東京メイン・オークス。ディアジーナの単勝とヴィーヴァヴォトカの復勝、およびディアジーナ1頭軸三連単、相手レッドディザイア、ヴィーヴァヴォトカ、ブエナビスタを買ってチン。左記は、1番人気ブエナビスタがT先輩のPOG指名馬であるため、あくまでもヒモ扱いという信念によるもの。品川の健坊、完璧予想。

 しかし映像で見る限り、東京競馬場に新型インフルエンザの影響はない模様。首都圏でも感染者が出たので、日本ダービー中止とかそういう… 関西も滋賀に感染者が出たそうだが、これが栗東にまで広がらないよう。馬は平気でも、森センセイや川田が感染したらエライことだし。


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ヴィーヴァヴォドカ、魂の逃げ宣言。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 本日の競馬は投票する予定はなく、新聞も買っていなかった。すると、え? 我が家の一口馬クルンプホルツ出走したの? 新潟6Rで7着、知らなくてセーフはセーフだが。

 明日のオークス、ヴィーヴァヴォドカに関する勢司調教師のコメント@日刊ゲンダイ「村田には難しいことを考えず魂で行けと伝えます」 …すげぇな、魂の逃げか…。


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フィアット・チンクエチェントの販促用キーホルダー。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 先日、フィアット・ジャパンから小包が届いた。いったい何かと開けてみると、これがオーナーにのみ贈られるという、噂のキーカバーか! ホワイトのボディに赤字で「You are, we car.」のキャッチフレーズが入っている。ま、それだけといえばそれだけ。自分はすでにオプションの黄色のキーカバーを装着しているので、ホワイトのは使う予定はなし。

 続いて本日、三番目の弟より小包が届く。中味はディーラーが販促用に配布したチンクエチェントのキーホルダー。白のチンクのモデルカー、FIATエンブレム、500と刻印されたプレートがついている。なぜこれを弟が持っていたのかというと、仕事で関係のある人がプント乗りで、親しいフィアットのディーラーからもらったと。で、「兄がチンクエチェントを買ったんですよ」と言ったところ、プレゼントしてくれたものなのである。いや〜、なんていい人なんだ! 人生こういうこともあるんだなぁ。なお、これはあまりにもったいなくて使えないので、ランチアのキーホルダー・コレクションといっしょに、ディスプレイ・ボックスに飾っておくこととする。

 ジロ・デ・イタリア第12ステージ、60㎞の個人TT、前代未聞。やってくれたぜ、ラボバンクのデニス・メンショフ! ステージ優勝、なおかつ自身初のマリア・ローザ。しかしディルーカも34秒差で総合2位、ますます面白くなってきた。


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