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コルナゴ55周年記念「Master」、世界限定99台。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 馴染みの自転車店の店主と話をした。

●カンパのチェーンリングの在庫が日本になく(今年から11sになったためか?)、イタリアより取り寄せ中。アルマイト処理の剥離の件も、カンパ・ジャパンを通じて本社に問い合わせ中

●アルベルト・コンタドールのために、フェルナンド・アロンソが純スペイン・チームを作るらしいとの噂あり

●エルネストの「富士山が見たい」の一言で山中湖で開催された、コルナゴの発表会に行ってきたとのこと。質問コーナーで、「コルナゴが今年、プロチームに機材を供給していないのはなぜか」と余計なことを聞いてしまった自転車屋がいて、アッチくなったエルネストの話が止まらなくなった一幕あり。なお、曇っていて富士山は見られなかった

●コルナゴ55周年記念「Master」が発売される、世界限定99台、シリアル・ナンバー入り。うち25台が日本向け、色はブラック、フォークおよび全てのラグが金色。カンパ・スーパーレコード、コルナゴ・オリジナルのカーボン・ホイール、価格120万円。いやはや、クロモリフレームで120万円とはなぁ… 「エレキさん、どうですか1台」「いやいや… だけどこんなの、買ったとしてもそこらへん乗るってわけにはいかないじゃないですか」「あ、もちろん飾っとく用です」

●店主の息子が、チンクエチェント・アバルトをほとんど買ってしまいそうな勢い

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ダン・ハートマン「I Can Dream About You」。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 このあいだ妻とクルマに乗っていたときに、ラジオでかかったものすごくなつかしい曲。妻が「これなんだっけ、CDで持ってる?」と言うので、うん、これは80年代の名曲「I Can Dream About You」、ダリル・ホール&ジョン・オーツ、もちろん持ってると。しかし、ウチに帰ってホール&オーツのCDぜんぶ出してみても、いずれにもこの名曲が入っていない。そんなはずはないのにな、と念のためinter fmのプレイリストを確認すると、同曲は「Dan Hartman」とある。な、な、なんじゃいソレは、ダン・ハートマンんん? これまでホール&オーツだと思い込んでいた自分もバカだが、しかしこんな、まったく聞いたことのないミュージシャンが作者なのかよ!

 で、この男はいったい誰なのかと調べようとしたら、Wikipedia(日本語版)に記述がない。それほどにマイナーな、いわば一発屋だったのか?と英語版を見に行ったらあった。1950年生まれ、94年にエイズで亡くなる、44歳。既述の曲の大ヒットの後は他アーティストのプロデュースを手がけ、有名なのはJBの「Living In America」 ええ〜、ぜんっぜん知らなかった、まいったなぁ。

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非常に美しい、なんの問題も起きていない膝。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 病院に行った、自転車で(←それもドウよ)。水曜の午前中しか来ていない、膝専門(?)という整形外科医。触診してレントゲンを撮って先生曰く

●不具合が生じているとか、すり減っているとかそういうことが一切ない、非常に美しい、なんの問題も起きていない膝である

●神経系から来ている痺れ・無感覚ではまったくない

●従って、かかる症状は一時的なものであって、ケガ・病気のたぐいではないので薬等の処方もない

●自転車に乗っていることもあり、膝回りの筋力が十分で、これは関節にとってはプラス材料

●これからもどしどし乗ってもらいたい

 マ、マ、マジですか! 帰ってきてさっそくローラー。ああーよかった…。

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右膝のサラの下のあたりの痺れ。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 2〜3日前から、右膝のサラのすぐ下のあたりが痺れている? というか、感覚が乏しい。べつに痛くはないので、ローラー踏んでもいいのかなと思っていたところ、ネットで「膝 しびれ」で検索すると椎間板ヘルニアから来ている神経的なものかも、とかそういう恐ろし気なことが出てくるのであした整形外科に行くことにした。30年自転車に乗ってきて、膝も腰も一切悪くなったことがないのに、こんなんで選手生命(?)を断たれたらエライことなのでちゃんと診てもらうことと致したい。

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別府史之、シャンゼリゼで単独アタックする。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 昨日の夕方、しまじろうコンサート@練馬文化センター。いやもちろん、自分のぶんのチケットはないが、妻一人ではたいへんなので追いて行くことに。時間つぶしに池袋に出、西武の8階でオークリーの新作「JAWBONE」を見るだけ見るか… で済むはずがなく即購入。色はマットブラック、かけてみるとこれが… 悪人だよこれじゃ、明らかに悪い人だよ!

 練馬に戻ってきて、どっかでビールでも飲んで待つか… と思ったら適当な店がない。駅の回りをグルグルと30分以上さまよったが、ホントにないは! ようやく立ち飲み屋を見つけたので「いいですか?」と入ろうとすると「5時から!」と言われた日曜の午後4時半。なんなんだ練馬って、砂漠か? これがホントの東京砂漠か。こうなりゃ吉野屋で牛皿でビールでもしょうがねえか、でも喫煙はできないんだよな… と熱中症気味で途方に暮れていたところ、目に入ったのが「フレッシュネス・バーガー」の看板。けっ、ハンバーガー屋かよ!と思ったら、メニューの末尾に「生ビール」があるではないか! 喫煙可のオモテの席でグイグイと3杯。道行く人がなぜかこっちをチラ見していくのは… このJAWBONEの凶悪ヅラのせいか?!

 帰ってきて、ツール・ド・フランス最終ステージ。練馬の疲れで、これは最後までは保たないだろうと。シャンゼリゼの周回コースに入ったら、コロンビア・トレインが完璧にコントロールしてカベンディッシュが勝つだろうから、前半のパレード・ランだけ見て寝ようと。そう思っていたのに1周目、残り50㎞地点で別府フミ単独アターック! すげえ! すげえすげえ!! 6人がついてきて7人の逃げ集団、先頭交代しながらシャンゼリゼを疾走する別府フミ、こんなもん寝てる場合じゃないは! 結局表彰式までライブで見たが、3位表彰台でニコリともしないランス、目が「来年はオレだ」と言っていた、明らかに。

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カンパのチェーンリングの表面処理皮膜の剥離。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 自分のピナレロF4:13に搭載しているコンポは07年のカンパ・コーラスである。で、そのチェーンリングなのだが、従来のアルミの素材そのままの銀色でなく、何と言うのかなぁこのぅ、ブロンズのような色の、きめ細かくザラついた表面処理が施されている。

 で、先日自転車を磨いていたとろ、このチェーンリングの表面処理皮膜が、かさぶたが剥がれるごとくペリペリと剥落している部分を数カ所発見。オイオイ、ちょっと待ってくれよと。天下のカンパニョーロとあろうものが、2年半の使用期間でこんなことになるなんて? 同社のHPを見てみると「light alloy chainrings with hard anodization treatment」とある。技術的なことはまったくわからないが、これは日本語では「硬質陽極酸化被膜処理」というらしい。

 本件につき馴染みの自転車店に相談。新しいチェーンリングは注文済みだが、この剥離の原因についてはカンパニョーロ・ジャパンに問い合わせることとなった。なんなら自分が、チェーンリングを持ってイタリアの、ヴィチェンツァ本社のラボに持って行ってもいいくらいである。クレームを付けるとか、タダで新しいのにしろとか、そういう趣旨では全くない。長きに亘ってのカンパのユーザーの体験としてこういうことがあったと、それを今後の製品開発に役立ててもらいたいと、カンパを愛するが故のフィードバックである。

 夕べのツール・ド・フランス第20ステージ、正直言うとまぁこんなもんかと。アンディが細かくアタックするのを徹底マークのコンタドール、これに追いて行くだけのランスとフランク、誰も渾身のアタックをかけないまま山頂ゴール。新人賞の表彰台でうれしそうなアンディ。それでホントによかったのかアンディ?

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なんもかんもが今晩決まる、モン・ヴァントゥーの登りゴール。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 締め付けがすごいので、脱いだり着たりが一苦労な「Skins」だが。夕べ風呂に入るのに脱ぎ、風呂から上がって一苦労して履いたらば、あれ?ロゴの位置がさっきと違うな…と思ったら、ぬぉおお! 後ろ前に履いてたは! ものすげえショックで履き直し。

 夕べのツール・ド・フランス第19ステージ、カベンディッシュの5勝目の後ろで7位で入線した別府フミは立派、見せ場たっぷりだった、たいしたもんだ。今日はもう、ローラー踏んでシャワーして、ビールは冷えていてツマミも用意した。「魔の山」モン・ヴァントゥーの登りゴール、なんもかんもが今晩決まる。

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「Skins」着用開始。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 本日より、「Skins」のスポーツ・ロングタイツの着用開始。踏んだ後の筋肉の疲労回復にどれほどの効果があるのか、とりあえず1週間後が楽しみ。

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ウクライナ人ボディガード、ヤロスラフ・ポポビッチ。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 今日はツールは見ない。連日の寝不足を解消するために、さっさと寝る。そうでなくても個人TTなんて、最後まで見てらんないし。

 最近のローラー、50分平均時速はついに50㎞超に。53×13Tのファイナルトップをケイデンス100強で踏む。これだと、リース監督に「アスタナを引きずり回してやれ!」と指令されて集団の先頭を引きまくる、サクソバンクのセレンセンのような「ぐっはー!」という表情になる。さらに平均速度を上げるには、もはやスプロケを換えるしかないな… 12Tか、いっそのこと「男のギヤ」11Tにでも…(←ロードに出たら踏めねえよ、そんなギヤ)。

 同じアシストでも、表情に全く出ないのがアスタナのポポヴィッチである。真っ黒のオークリー・レーダーに隠されていることもあるが、ひたすら引く、淡々と。もしかして、目の前でコンタドールやランスがコケたとしても、そのまま踏み続けるんじゃないかこの男。映画に出てくる、ぜんぜん言葉が通じないウクライナ人ボディガード、ジャマするやつは眉一つ動かさずに問答無用で撃ち殺す、「給料分は、きちっとヤルよ」って感じのヤロスラフ・ポポヴィッチ。

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ランス・アームストロング、単独アタックする。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ツール・ド・フランス第16ステージ、グラン・サンベルナール峠(超級)およびプチ・サンベルナール峠(「プチ」ったって1級だよ、やれやれ)を越える159㎞。ステージ優勝したアスタルロサ(エウスカルテル)の残り3㎞地点でのアタックもすごかった、マイヨ・ジョーヌを守ったコンタドールもすごかったが、昨日はなんといってもランス・アームストロング。

 プチ・サンベルナール峠の登り、先頭は山岳賞ジャージのペッリツォッテイ(リクイガス)とヴァンデンブロック(サイレンス・ロット)の二人。2分半遅れの集団はサクソバンクのダブル・セレンセンが限界までペースを上げ、残り36㎞地点でアンディ・シュレックがアタック! これには当然ながらコンタドールが即反応、シュレック兄、ニバリ(リクイガス)、ウィギンス(ガーミン)、クレーデン(アスタナ)がついて6人の集団が形成されるが、ランスはダメだ、置いて行かれる! シュレック兄弟が互いに協力しているところ、クレーデンがなぜか終始6人目にいてコンタドールのアシストができてない様子… と、残された集団からランス単独アターック!! ブラケットを握って渾身のダンシング、アップで映ったサドルはもちろんセレ・サンマルコのコンコール・ライト。なんだこれは? いったい何が起こっているのか、さっきの遅れはなんだったんだ、ランス!ランス!!ランス!!! あっという間に30秒差を食ってコンタドールに合流。「クレーデンだけじゃ心配だからオレも来てやったぜ」ということなのか、はたまた「オレの視界から無断で消えるな!」(by 酒巻玲於奈)ということなのか。いずれにしても、ランスこれで総合2位をキープ。本日の第17ステージは絶対に見逃せない。

 残念だったのはサクソバンクのベテラン、イェンス・フォイクト。プチ・サンベルナール峠の下りで後輪がハネて左に滑り、顔の右側からアスファルトに叩き付けられた。ヘリで病院に運ばれたが右頬骨骨折の模様。歳も歳だし(←ちなみにランスと同い歳)、これで引退か… だとしたら淋しいなぁ。

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