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「探偵はBARにいる2」。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 本日夕刻、馴染みのバーのカウンターにつくなりバーテンダーが「エレキさん今、映画見てこられました?」

 …なんでわかったんだろう?

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長く競馬を楽しむためには。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 POGのメンバーとはガリガリ君を除き、基本的には年に1回、ドラフト会議のときだけしか会わないのだが、今回もみんな元気そうだったのでなにより。中年にもなれば何かしらの不調は抱えているだろうけども、外から見ての明らかな変化、たとえば激太り、とか激痩せ、とか激ハゲ、とか黄疸出てる、などの症状は見受けられず(←ターミキのハゲがぐんぐん進んでいるのは除く)。藤代三郎じゃないけれど、友と長く競馬を楽しむためには仕事をしくじらず、健康を損なわず、家族とは円満でなければならないのである。ま、タバコを止めたのが自分とガリガリ君だけで、9人中7人が喫煙していたのは多少心配ではあるものの。

 なお、ガリガリ君は近々海外に赴任するが、仕事がものすごくヒマになるので、引き続きPOGの事務作業を一手に引き受けて行うことに何ら問題はないとのこと。

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2013〜2014年・POGドラフト会議@神田神保町「魚ふじ」。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 本日、恒例の2013〜2014年・POGドラフト会議@「魚ふじ」に出席、今回から後輩・大松くんが加わって総勢9名に。ルールは例年通り、全て異なる種牡馬で牡牝各3頭ずつの旧Gallopルール、当方指名馬以下の通り(代表産駒)

●優先指名(我が家の一口馬) 牡 アルティマプリンス キングカメハメハ×アルティマトゥーレ(初仔)

●1位指名:牡 馬名未定 ステイゴールド×ポイントフラッグ(ゴールドシップ)

●2位指名:牝 ブロンシェダーム ディープインパクト×スリープレスナイト(初仔)

●3位指名:牡 ラテラルアーク ディープスカイ×タニノシスター(ウォッカ)

●4位指名:牝 パイレートクイーン ダイワメジャー×デアリングダンジグ(デアリングハート)

●5位指名:牝 モントボーゲン ゼンノロブロイ×レーゲンボーゲン(アニメイトバイオ)

 先週のダービーで終了した昨シーズンの成績は8人中3位(ガリガリ君が史上最低ポイントで初優勝、活躍馬コディーノ)。このため、今回の指名順は後ろから3番目だったが、回ってきたときにゴールドシップの全弟をまだ誰も指名してなかったんだからいいんだもん、恥ずかしくないんだもん。

 なお、5位指名:モントボーゲンは今週日曜、東京の新馬戦でデビュー予定、鞍上はウィリアムズ。
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イミグラン、漢方、マイスリー。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 危惧していた頭痛は来なかったので、イミグランの錠剤も点鼻薬もそのままイタリアから持って帰ってきた。液体の持ち込みが厳しい中、点鼻薬については何か言われるだろうと身構えていたけれど、取り越し苦労だった。そういえば、いつでも検査を受けられるようにジップロックにまとめておいた化粧品のたぐいも何も言われなかったのは、行き先が欧州だったからなのかどうか。

 道中でも漢方はきちんと飲んだ、一日3回欠かさずに。カミショウヨウサン、オウカイA、ゴレイサン、アンシンホシンガンの4種を、無印良品で買ったプラスチックの小分けボトルに仕込んで行った。

 マイスリーは、毎晩飲んだ。なにしろ興奮していたので、さすがに素では寝られたものではない。ただ、帰国しても止められなくなるのはなんとしても避けたかったので、そこはもう半ば無理やり、鉄の意志で調整。帰国翌々日が鍼灸治療だったのもよかったものと思料。

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BALOCCOのビスケット。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 夕べ、ジロ・デ・イタリア第21ステージの放送が始まった瞬間、家族全員でため息。最終日の実況が白戸太郎って、なにかの刑罰かコレは? 「207人で始まったこのジロもリタイヤで、現在は268人になっております」 …増えてるってどういうことなんだよアホウ。

●前日のハイライト映像を見たら、ニバリがアタックしたゴール前3㎞地点では実は、雪はぜんぜん降っていなかったことに気付いた。それがゴールからの定点カメラでは、猛吹雪の中から現れたように映っているほどの降雪とは、映像監督でもいたかのような劇的なエンディング

●ブレシアの周回コースに入ってきて最初のゴールライン通過時、ガルゼッリが沿道のファンに手を振りながら涙。見ていたこっちも涙

●バルディアーニ・ヴァルヴォーレ/CSFイノックスのチームカーからピザを振る舞われたモビスター、受け取った監督の左手首に自転車のチェーンを模したピンクのリストバンド。これは我々がピナレロに行った際に「是非買っていって」といわれたもの、売上げの一部がアンドレアの基金に回る。これ、とてもデキがよく、おしゃれでいいんだけど、アメリカのお菓子みたいな強烈な甘い匂いがしているのはなんとかならないか

●表彰式で、エバンスが抱えて壇上に上がった黒人の子供は… エチオピアから養子に迎えたお子さんなのね

●アスタナの選手たちといっしょに壇上に上がったヴィノクロフ、元気そうでなにより

●BALOCCOのビスケット、買ってくりゃよかったな

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吹雪のゴール前3㎞、マリア・ローザが自らアタックする。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ジロ・デ・イタリア第20ステージ、吹雪のゴール前3㎞。マリア・ローザが自らアタックしてケリをつけるとは、まさにカンピオーネの走り、文句のつけようのない完全勝利。

 しかしその前、パンクで遅れたベタンクールがアシストに引かれながら集団に戻ろうとしていたとき、チームは違っても国籍がおなじコロンビアの選手が抜かれざまに背中をグッと押していったのを見逃してないよね? さらに、2番手3番手でニバリを追うウランとベタンクールがコロンビア人どうし、声を掛け合いながら踏み込んで行くところもちゃんと見てたよね!(←いったい誰に言ってるんだ?)

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注目の若手、カルロスアルベルト・ベタンクール(AG2R)。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 雪のため第19ステージがキャンセル、今年のジロはじつに天候に恵まれない。そして、ディルーカのEPO陽性が発覚… なんじゃいソレは! せっかく復帰したのにまたやるなんて「完全に狂っている、精神的な治療を受けるべきだ」とはヴィーニ・ファンティーニ/セッラ・イタリアの監督のコメント。2度目じゃ処分は永久追放になるんだろう、まったくな。

 話は変って、今大会注目の若手コロンビア人選手、カルロスアルベルト・ベタンクール(AG2R)。第9・10・15ステージで2位とはヴィルシーナのようだが、じつに素晴らしい成績である(ついでに第14ステージでは3位)。この選手は将来、大物に育ちそうな予感。なお第9ステージは、単独逃げ切って優勝したベルコフ(カチューシャ)が前にいたのを知らず、自分が勝ったのだと勘違いして派手にガッツポーズをしながら入線、3位パンタソ(コロンビア)が後ろで「おま… それ違うぞ」と首を振っていたのが笑った。

 勘違いゴールは第17ステージでも。単独逃げ切って優勝したヴィスコンティ(モビスター)が前にいたのを知らず、そのあとの集団スプリントを制したラムナス・ナヴァルダスカス(ガーミン・シャープ)がこれまた派手なガッツポーズで入線。23歳と25歳、2人とも若くていいですな。

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リナーテ空港での免税手続き。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 免税手続きについては、シャルル・ド・ゴールでの乗り換え時間が1時間ちょっとしかないことから、是が非でもリナーテ空港で済ませたかった。EU出国時だとかごちゃごちゃ言わせないため、免税品はもちろん預け荷物のなかに入れる。航空券をとってもらった旅行会社から事前に聞いていた段取りは

(1)2階の自動チェックイン機で <バゲージはまだ預けずに> チェックインし、搭乗券を入手する

(2)免税手続き書類・レシート・免税対象品・パスポート・搭乗券を持って税関DOGANAに行く

(3)書類に税関のスタンプをもらったあと、免税品を入れたバゲージをチェックインカウンターで預ける

(4)手荷物検査を受けて制限区域内に入り、Tax Refund窓口で払戻を受ける

 ところが、(2)で税関に行くと、バゲージにクレームタグがついてないとダメだという。しかたなしに来た道を戻ってチェックインカウンターに行き、タグをつけてもらったが、これはつまり機械でチェックインするのは不足であると。最初から有人カウンターに行く必要があると。しかもこれ、税関にはだーれもいなかったからよかったようなものの、中国人ツアー客がみっちり並んでいた場合には、ようやく自分の番が来たところで無情にもハジかれ、タグをつけてもらってから並び直しになるところだったじゃねーか!

 さらに(4)では、いくら探しても窓口が見つからない。仕方なしに外貨両替所で聞いてみたら、ジョバンニ・ヴィスコンティに似た兄ちゃんが、それはココだと言う… ぁあ? どっからどう見てもただの両替所だが… よく見るとカウンターの仕切りガラスの隅に、ここがTax Refund窓口でもある旨のシールが …もっと大きく書いとけよ! つーか旅行会社も最初から「両替所で払戻を受ける」て教えといてくれよ!

 で、↑で戻ってきたのは10%。100万円の買い物をしたので10万円戻ってくるというならまぁともかく、たかだか2万5千円の戻しにすったもんだするってのは大人としてどうなのかという見方も。財政赤字の補填にでも役立ててくれ、少ないけど。とつぶやきながら出国してもよかったか、イタリアに対する愛の心でもって。
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ジロ・デ・イタリア観戦記。

 夕べも今朝も頭痛なし。

●5月14日(火)

 始発のレッドアローに乗り、午前9時半成田発。ローマで乗り換えて、同日夕方ベネチア着。「プレミアムエコノミー」、座席もある程度倒れるし、食事もエコノミーよりは多少よく、こんなのができたなんて今後ともうまく利用したい。空港から水上タクシーに乗り、サンマルコ広場から上陸(←馴染みの自転車店の店主曰く、これがベネチアの「正面玄関」からの入り方であるとのこと)。2時間ほど観光して電車でトレヴィソへ。午後11時頃、Locanda San Tomasoに投宿。休養日明けの第10ステージはウラン(チームスカイ)が制する。

●5月15日(水)

 トレヴィソの街を歩く。ピナレロに行っておみやげになるものを買っていたら、レジ横に第12ステージの市内コース図の、配布用パンフレットがあったので数部もらう。これをよーく見たら、ゴール地点はなんとわれわれのホテルの目の前、2階の自分の部屋の窓から見下ろせる広場がそうなの! しかも2周回するから2度見られるとは… これはたいへんなことに。なお、ピナレロではさんざん迷ったあげくに、マリア・ローザを買ってしまう。まさか着られないので飾っておく用だけれど、本場に来た記念だし、ポール・スミスのデザインがじつにカッコよいからいいんだもん。

 街に出ていたジロ・グッズの公式移動販売車でもあれこれと買う。キッズ用の「応援セット」はキャップ、Tシャツ、鳴りもの、トリコローレ+ピンクの4色リストバンドがナップサックに入って10ユーロはとんでもなくお買い得。

 夜、郊外の別のホテルで開催されたピナレロの、秘密の(?)イベントに呼ばれる。世界各国のディストリビューター300名ほどを呼んでの会で、単なるシロウトで自転車屋ですらない自分も参加できたとはなんたる幸運。

 同ホテルにはチームスカイとモビスターが投宿していて、イベントにはウィギンス、ウラン、ヴィスコンティなど両チームのほとんどの選手が顔を出した(コーボを除く全員だったと思料)。ウィギンスはニューTTバイクの紹介で、先日の個人TTで路肩にブン投げたのは、このピナレロのバイクのせいではもちろんなく、シマノのコンポがいけなかったのだと発言して爆笑をとりつつ、風邪気味で若干体調がよろしくないとも言っていた(←実際、翌日の第12ステージを最後にリタイヤ)。只メシにおみやげまでもらって深夜に自宿に戻ると、広場にゴール設営用の巨大トレーラーが到着していた。第11ステージを制したのはナヴァルダスカス(ガーミン・シャープ)、振り切られたダニエル・オス(BMC)はゴール前の観客に詫びる仕草をしながら2着でフィニッシュ。

●5月16日(木)

 第12ステージ当日。朝、設営作業の音で目覚める。前夜までなにもなかった広場に、昼前にはゴール、表彰台、放送席等が設営される。しかし天候は大雨、ゴール前150m地点に設営されたピナレロ関係者専用テントに入る許可証を得ているが屋根は歩道の2/3まで、フェンスにかぶりつきの位置までは覆われていない(←このように設営するのが流儀であるか)ため、まずはホテルの部屋で、外の空気を感じつつテレビで観戦するという贅沢。昼過ぎ、ゴール地点にキャラバン隊が到着したが、雨が激しいせいかなにも配らずに行ってしまったのは残念。

 レースが残り30㎞になったところで店主とホテルを出、ピナレロブースへ。この時点で雨はだいぶ小振りになっており、選手が1周目で通過する頃には止んだので心おきなく応援・撮影。いちばん感激したのはカヴェンディッシュのゴール後しばらくして、オメガファーマ・クイックステップのアシスト2人が喜びの表情で、手をつなぎながら並走してきたこと、これがロードレースだよ! カヴは記念の100勝目、表彰台にはプレゼンターのトレヴィソ市長とともにファウスト・ピナレロ社長が登壇。

 驚いたのは全選手・全車両通過後、ものの10分で撤収が開始されたこと。係の兄ちゃんたちが沿道に敷設したフェンスの連結を、ものすげえ手際の良さでビシビシ外してトラックに積み込んでいく… まさに街から街への興業。この日の晩も郊外のホテルでピナレロの只メシに呼ばれる。

●5月17日(金)

 店主は早朝に電車でベネチアへ、ローマ経由で帰国。自分は昼前の電車でトレヴィソを出発、ヴィツェンツァでフレッチャビアンカに乗り換えてミラノ着。チェントラーレ駅間近のホテルに投宿後、ただちにタクシーでGIORGIO BRATOのショールームに行ったらホモッぽい兄ちゃんが出てきて、ここは通常は小売りはしていないんだと。しかし今日一日限りで、業界関係者限定の在庫一掃セールをやっているところだと。関係者ではないけれど、来ちゃったものはしょうがない、オッケーだ、あなたはとてもラッキーだと。定価1,000ユーロ以上する革ジャンがどれも350ユーロ均一、しかしキャッシュオンリーだという… 現金の持ち合わせもなかったが、大き過ぎるサイズのものばかりであったため、このあたりでいちばん品揃えの充実しているショップを聞いて辞す。

 で、教えてもらった「Excelsior」に行くと店員が、残念なことにぜんぶ売れてしまって今あるのはこれだけ、と見せられたのが革ジャンひとつだけって一体どういうことなのかなぁ。ミラノでこうなんだから、伊勢丹メンズ館てのはすごいんだと改めて認識。

 ↑ののち、Excelsiorのすぐ近くで、店内のモニターでジロを映しているところあり、これが「GAZZETTA STORE」だったとはなんたるヒキの強さ。しかし、売っていたのはサッカー関係のものばかりで、もう買ったマリア・ローザ(ほか4賞ジャージ)以外にはTシャツが1種類とナイロンのバッグくらいしかないってガゼッタが、しかも開催期間中に! 「ジロ関連は本当にこれしかないのか?」と念を押すと、マグカップがありますという(←早く言えよ)。側面にパンターニ、チッポリーニ、シモーニの活躍を報じた当時の紙面がプリントされているマニアにはたまらないアイテム、3個購入(←Tシャツとバッグも買ったけど)。第13ステージ、なんと前日に続いてカヴェンディッシュ連勝。

●5月18日(土)

 モンテナポレオーネに突撃し、エルメス→フェラガモ→トッズと回る。じつにいい買い物ができて大満足、グイグイにいけば英語でなんら問題ないし。メガネ屋ではPersolのサングラス、狙っていたポラライズド/フォトクロミックレンズのニューモデルを入手できた。夕方ナヴィリオ・グランデを歩き、土曜日でちょうどやっていたパピニアーノの蚤の市を見学。とんでもない数の露店にとんでもない人出で面白かったけれど、買うようなものはなし。

 第14ステージ、バルドネッキア頂上ゴール、荒天でレース映像が全くこない。ゴール前カメラがようやく捕らえたのはサンタンブロジオ(ヴィーニ・ファンティーニ/セッラ・イタリア)とニバリの2人、「いい?」「いいよ!」とばかりに頷き合ってサンタンブロジオ先頭でゴール、う〜ん涙が出た。

●5月19日(日)

 記述の通り、競馬。夕方、リナーテ空港へ向うタクシーのラジオでジロの中継をやっていた。第14ステージはガリビエ峠頂上ゴール、アナウンサーが叫ぶ選手の名前しかわからないので運転手にレース展開を聞くも、英語が通じない! 勝ったのはヴィスコンティ(モビスター)だとあとで知った。帰国便はパリで乗り換え、ビジネスクラスはやはり格段に楽。

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ミラノ・サンシーロ競馬場、ピンナでチャラマイ。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 5月19日(日)の競馬、於ミラノ・サンシーロ競馬場。第1R、4歳以上牝馬限定・芝1,500m、1頭取り消してたったの3頭立てなのかよ! ニコラ・ピンナ騎乗3番人気”PARIS TO PEKING”の単勝、人気通りに決まってスカ。

 第2R、3歳混合・芝2,400m・ハンデ戦、1頭取り消して6頭立て。割れた人気でオッズが激しく変動する中、ピンナ騎乗”FOPPA”の単復。逃げる”GULF’S PEARL”の番手につけ、ゴール前でチョイ差して見事1着。

 第3Rをケンして迎えた第4R、4歳以上混合・芝3,000m・ハンデ戦、10頭立て。ピンナ騎乗”BABARAN”の単復は、距離がもたなかったのか最後バタバタになり、追いもせずに流れ込んでのブービー。

 初見の本場で3レースやってチャラマイはよし。なお、イタリア競馬で気付きの点は以下のとおり

●サンシーロ競馬場はミラノ市西部、地下鉄1号線LOTTO駅下車、徒歩15分。入場券は5ユーロ、レープロは1ユーロ

●第1Rの発走が14時30分、最終第7Rが18時10分

●馴染みのある馬がいるわけはもちろんないが、騎手はデムーロ弟でもいないかと思ったらニコラ・ピンナが出ていたので同騎手しばりで投票したもの

●単勝は”Vincente”、復勝は”Piazzato”。窓口のババア(←浅田次郎風表現)はモタモタしているので券種はこのくらいで、締切に余裕を持って購入したい

●場内の食堂のピザは非常に美味、ここらへんはさすが

●イタリアの競馬場にもズークーのおじさんはいっぱいいた。一方で、シャツにジャケット、素足にスリッポン、ハットなどシャレオツなおじさんもいっぱいいた

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