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デルタ・インテグラーレ16vのリヤエンブレム(10年ぶり、その2)。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 インテグラーレのリヤ右エンブレム「DELTA HF integrale 16v」を無くしたのが10年ちょっと前。あわてて馴染みのイタ車専門店の社長に聞いたら「ないんですよねぇ」と言い切られ、仕方なくヤフオクで落札したのが届いたら現物にはヒビが入っていて、でもエンブレムなしで走るわけにはいかないので、泣く泣くそのキズもの(?)を装着したのである。

 ↑そのヒビもまぁ、よーく見たらわかるくらいのアレだったのでそのままにしていながら、イタ雑でリプロダクト品を買ったり、ネットでドイツに本物があることを突き止めて調達したりしていた。リプロダクト品てのは本物とよーく比べてみると字の大きさが異なっていたり、周囲の銀の枠に対して青地のエンブレムが若干小さいので隙間ができていたりと、オーナーにはバレバレの不備があるところがなんとも微笑ましい(?)。

 今朝起きたら気持ちよく晴れ渡っていて風もなく、じゃあガレージの掃除でもするかと。ついでにインテグラーレの洗車もしたらリヤエンブレムに目が行ったので、この機会に交換することに。超強力両面テープを引き剥がすのに、ドライバーを差し込んでコジる際にボディを傷つけない配慮をするのがポイント。あとはシンナーでカスを綺麗に取り除き、はるばるドイツから取り寄せた本物を装着、じつに清々しい気分。

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片倉シルク。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 昨日富岡製糸場でガイドの説明を聞いていたところ、官営で始まった同工場はその後三井に払い下げられ、→原→片倉と所有が変わり、その片倉が昭和62年まで操業を続けたと… 片倉? 製糸場… 片倉シルクか!!

 戦後、片倉工業が福生に作った片倉自転車、そのブランド名が「Silk」。東京オリンピックのために輸入されたチネリ・スーパーコルサのサイズが大き過ぎたんだか、高価すぎて数が足りなかったんだかで片倉シルクに声がかかったと。実際の競技に使われたのが結局チネリだったのかシルク号だったのかは、諸説ある模様。いずれにしても、中学生の自分には憧れのメーカーだったのだが、それが今頃になってシナプスのごとくつながるだなんて。

 なお、10年ほど前に、クロモリフレームのビアンキを再塗装してもらった比企郡のビルダーは、元片倉シルクの職人だった。←その工房の名前はなんと「絹自転車製作所」(Silk Bicycle Factory)。

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C4。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 あれからもう一年たつのか… と感慨深いのは、本日の中山メイン・中山記念。日本ダービー後の剥離骨折判明から9ヶ月の休みを経てここで復帰したドゥラメンテ、1番人気1着で弾みをつけてドバイへ向かったのだった。

 ↑このときの2着馬アンビシャスが今年の1番人気。買うなら同馬から、2番人気リアルスティールはもはやゴールドシップなみにムラがあるので自信のぶった切り… と思っていたけれど、マジメに勝負することもあんめぇとケンすることにして、昼前にレンジローバー スポーツで富岡製糸場に向かった。

 こういう施設を見学する際の鉄則は、ちゃんと料金を払ってガイドに案内してもらうこと。じつに興味深い説明に家族全員大満足で帰路につくと、15時に開通したばかりの圏央道:境古賀〜つくば中央がさっそく渋滞しているとの表示あり。ところで、このたびの開通をもって、圏央道は「C4」を名乗るとのこと。←自分が生きている間に、ここまでくるとは思っていなかった。

 帰宅して、レース結果を見ると… 1着:ネオリアリズム(3人)、2着:サクラアンプルール(8人)、3着:ロゴタイプ(7人)、大荒れじゃねぇか! アンビシャスは4着、リアルスティールに至っては8着ってなんじゃいソレは、いや〜ケンしてよかった!

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「疑惑のチャンピオン」。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 買ったはいいが、タイミングを計っていた「疑惑のチャンピオン」(原題「The Program」)のBlu-rayをさきほどみんなで見て、家中モヤモヤした気分。ま、自転車ファンである以上は、見ないでは済まない映画なので仕方なし。

 本編の感想はともかく、メイキング映像にアドバイザーとして出てきたのがデービッド・ミラー、相変わらず細長い! 発言の中に「レースのシーンでは、ベテラン選手がプロトンを走ってくれた」とあったので、あわててエンドロールのクレジットを確認すると、11人の名前の中にトーマス・デッケルが! ラボバンクで売り出していた注目の若手だったのだが、2014年シーズン(ガーミン=バラクーダ)を最後に引退、このときまだ30歳だったとは…。
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「マグニフィセント・セブン」。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 デンゼル・ワシントンの主演映画は必ず見る、ファンだから。しかし、本日見に行った「マグニフィセント・セブン」は残念だった。悪役の所業がそれほどでもないので村人があまりかわいそうではなく、最後の殺され方も割とあっけない。仲間集めの過程はあっさりとしていて(←いちばん肝心のところなのに!)、大軍を迎え撃つ7人の側の作戦・工夫ぶりもいまひとつ。キャラ設定も… イーサン・ホークが演じる役の心の傷、みたいなものがわかりづらくてなんだか。不完全燃焼のまま終わってしまい、エンドロールに行くところでようやくあの「荒野の七人」のテーマがひと節、遅いは!

 思えば、このところのデンゼル・ワシントンは作品に恵まれていない感あり。「フライト」はまあまあだったけれど、「2ガンズ」は途中で映画館を出ちゃったほど酷かったし、「イコライザー」も期待はずれだった。製作中の「イコライザー2」もヤな予感ありありで、そろそろオスカー俳優にふさわしい作品を希望。

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インターネットラジオ関連。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 セックス・ピストルズのスティーヴ・ジョーンズが番組を持っているというので、ロサンゼルスのロックステーション「KLOS」を聞こうとしたけれどTuneIn Radioの対象になっておらず、それ用のアプリもない。同局のサイトに行って「LISTEN NOW」のボタンを押せばいいんだけれど、なんだかあずましくない。

 ↑と似たような状況にあるのが「Planet Rock」と「K-BAY」、前者はvTUNERで聞けることを突き止めたが、後者は厳しく北米のみ聴取可能である模様。←どちらもひと昔前まではTuneInで気軽に聞けたのだが。

 なお、イスタンブールの「Q-Fusion」は現在も応答せず。

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PAL方式のDVD。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 昨日注文したウェザー・リポートが届いたので、さっそくジャコの神業を拝むべくレコーダーにセットしたら… 再生できないのはまさかのPAL方式! こういう場合、返品がきくのかどうなのか、パッケージ開けちゃってるけれど。一方で、Amazonのサイトの説明が十分でなかったとはいえ、安いからもしかして? と思いつつ注文したオレもオレだと。

 で、ダメモトでiMacのドライブに挿入してみたところ、おおっとリージョン選択画面になった。「5回まで変更可能です」の意味がよくわからないままにリージョン1を選択してみると、見事に再生開始! いちばんの見所「Teen Town」ではカメラがほとんどショーターに向いちゃっていて、ここはもっとジャコを映すべきだったなぁ〜! いずれにしても、このままこのiMacはPAL・リージョン1専用にすることと致したい。

 ところで、同時に届いたデフ・レパードだが。パッケージが妙に厚いと思ったら、このライブの2枚組CDが付いてるじゃないの!(←だからよく見て買えって) てことは、比べるべきは¥5,509ではなく¥7,136のほう、4千円近くも得した! これじゃあますます、国内盤なんか買わないな。

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輸入盤と国内盤。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 デフ・レパードのBlu-ray「Live From Detroit」、こんなものは当然買うのだがAmazonでは、輸入盤が¥3,215なのに対し国内盤は¥5,509。加えて、このライブの2枚組CD付きが¥7,136、さらにアルバム「デフ・レパード」とTシャツ付きが¥11,695 …なんなんだこの商売は。だいたい、ロックバンドのライブ映像に日本語字幕が欲しいヤツっているのか?

 ↑ついでに、ずっとWishlistに入れていたウェザー・リポートの「Forecast: Tomorrow」も注文。3CD+DVDのこのBOX、目玉は78年のライブDVD、もちろんジャコとピーター・アースキン! 実質この1枚のために? と思うと躊躇するほどの値段だったものが、だいぶ安くなっていた。

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一生もののドレスウォッチ。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 先日の、ヴァシュロン・コンスタンタン トラディショナル・スモールセコンドのプラチナケースにかかる整理以下の通り。

<トラディショナルについて>

 ヴァシュロンのドレスウォッチといえばパトリモニー、もう圧倒的に。トラディショナルなんて雑誌でも店頭でもまず見ない、だからこれまでまったく眼中になかったのだが。直径40ないし42のパトリモニーに対し、38と小ぶりのトラディショナル。周辺に向かうにつれ伸びやかに湾曲する前者、コインのようにスパッと切り立ったエッジの後者。アワーマーカーと針のデザインも異なる… どちらが好みかと

<プラチナケースについて>

 ホワイト・ピンクゴールドに対しておよそ100万円高くなるプラチナケース、それだけの価値を認めるかどうか。おなじような銀色の輝きでも、プラチナの光り方はヌメッとしているところがホワイトゴールドとは違う… というのはオーナーの自己満足だが。メーカーはプラチナケースに対し、特別の計らいで差別化を図っている。アイスブルーの文字盤のロレックスが、遠目からでもプラチナであることが一目瞭然であるように、ヴァシュロンのそれはスレートグレーの文字盤(←ま、ヤラしいともいえるけれど)。さらに、プラチナモデルは生産本数が極めて少ないため、実物に出会ったことそのものが僥倖

<一生もののドレスウォッチについて>

 シンプルで、キリッとしていて、シャツの袖に収まりがいいようなるべく小振りで。冠婚葬祭いずれにも、となるとWGないしPTケース。そして、2本持っているスポーツウォッチがいずれも白文字盤となれば… Done!

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遅ればせながら初詣。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 本日、長女の受験のお礼参りも兼ねて、遅ればせながら高麗神社に初詣。おみくじは大吉を一発ツモ、じつに清々しい気分。

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