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札幌出張の時期。

 夕べも今朝も頭痛なし。

●抜け殻だなんて言っていられない、今週日曜からクリテリウム・ドゥ・ドーフィネ開幕

●毎年一冊新訳が出るマイ・シューヴァル/ペール・ヴァールーの刑事マルティン・ベック シリーズ、今年は第3作「バルコニーの男」。自分が生まれた頃の小説とは思えない瑞々しさで、今回も楽しく読了

●「面白い番組があるからパパいっしょに見よう」と小6の長男に言われた、教育テレビの「大科学実験」。目の付け所がいいし、10分番組とコンパクトなのもよろしい。しかし、ナレーションが細野晴臣なのはなぜ?

●来月後半、札幌に出張しようと定宿を検索したら、じゅうぶん空きあり&料金もリーズナブル。その旨3番目の弟に言ったら「珍舞祭が終わってるからね! 神宮の例大祭も」とのこと。YOSAKOI ソーラン… いや〜そうだった、あぶねぇ! しかし、自然とこのケーユーエスオー イベントを避けるあたり、もはや体に染みついているのかも

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セライタリア・フライト ジロ100回記念サドル。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 毎年のことだが、日本ダービーとジロ・デ・イタリアが同時に終わって、抜け殻のような気分。ジロは大方の予想通り、デュムランが逆転で総合優勝。月を跨がないよう、さっそくDAZNの退会手続き完了。まずい実況・解説もさることながら、早送り・巻き戻しがあずましくないのは致命的、これをなんとかしないと将来はないものと思料。

 先日、ジロのオフシャルサイトで販売されているグッズを眺めていた。欲しいものは多々あれど、どうせ日本には送ってくれないんだろ… と思ったら、ちゃんと送付先対象国になってるじゃないの! しかも250ユーロ以上の購入で送料無料。さっそく注文を入れたのが25日、割増料金のお急ぎ便をチョイスしたところ、これが本日届いたとは恐るべし! 買ったものは

 ●セライタリア・フライト ジロ100回記念サドル
 ●サンティーニ ジロ100回記念マリア・ネラ、およびサコッシュ
 ●エリート ジロ100回記念ボトル×2

 セライタリアが毎年作っているジロ記念サドル、100回記念なのに発表が遅いので馴染みの自転車店から日直商会に聞いてもらったら「今年は作らない模様」との回答だったのだが、そんなわけないよなー! 調べてみたら、ポッツァートがこれを装着してジロを走る旨、ウィリエール・トリエスティーナ - セライタリアの記事にもあった。

 このサドル、1/100〜100/100の通し番号が入っており(だからといって100個しか作ってないわけはないが)、手元に届いたのは53/100。第53回大会は1970年、総合優勝はエディ・メルクス(5回のうちの2回目)。なお、このサドルはもちろん、ドグマ F100につける。

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ザッカリンとユンゲルス。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 本日の競馬・日本ダービー、皐月賞馬アルアインから入って撃沈。


 ジロ・デ・イタリア第20ステージ、1級モンテ・グラッパを越え1級フォーザを登り、15km平坦でゴール。

 よほどエースの調子がいいのか、この日意外にも峠の登りでペースを上げたのはカチューシャのアシスト勢、どんどん集団を絞っていく。フォーザの登りでのニバリのアタックをきっかけに、メイン集団はキンタナ、ニバリ、ピノー、ザッカリン、ポッツォヴィーヴォの5名に。デュムランは十数秒遅れて、モレンマ、アダム・イェーツ、ユンゲルスらとこれを追う展開。

 逃げを吸収しレース先頭を行く5名、デュムランとの差を少しでもつけたいのは一緒のはずだが、ニバリやキンタナが「回って行こう」のジェスチャーを見せてもうまく協調できない。特にザッカリンは相変わらず話が通じない模様、先頭交代を促すヒジの出し方も諸先輩方に対する敬意が感じられないし。

 また、後続集団ではユンゲルスが前に出て踏み込んでいるけれど、それがデュムランを引くかたちになっちゃってるでしょうよ! マリア・ビアンカを争うイェーツは同一集団にいるんだし、ステージ優勝狙いなほどの勢いでもなく。去年のジロでも何度かあったこの男の「お人好し引き」、きっとオツムがちょっと足りないんだろうが、あとでデュムランになんかオゴッてもらえ!

 5人のスプリントを制したのはピノー、デュムランは15秒遅れてゴール。ボーナスタイムもあり、総合順位は首位キンタナ、2位:ニバリ(39秒)、3位:ピノー(43秒)、4位:デュムラン(53秒)、5位:ザッカリン(1分15秒)、6位:ポッツォヴィーヴォ(1分30秒)。さぁ〜なんもかんもが決まるモンツァ→ミラノの個人TT、最終走者キンタナのスタート時間は日本時間23時56分。

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マリア・ローザ争い、上位4人が1分以内。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ジロ・デ・イタリア第19ステージ、3級→2級を越え、1級山岳ピアンカヴァッロの山頂ゴール。

 中継が始まってしばらくした下り区間、なぜかマリア・ローザがプロトン後方に下がったタイミングでモビスターとバーレーン・メリダが加速、集団が分裂した。第1集団の勢いは逃げ集団も捉えてしまうほど、一時は第2集団を1分ほど引き離した。2級山岳でようやく追いついたデュムランだが、ここで脚を使った影響か、最後の1級の登りでジワジワと遅れ始める。

 ↑のあと、新たに決まった逃げの中からステージを制したのは山岳ジャージのランダ、残り5km地点でルイ・コスタとローランをチギッての独走、これなら最後に差される心配もなし。ゴールライン上で両手を天に突き上げ、元チームメートのスカルポーニに勝利を捧げた。

 8分後に総合勢が続々とゴールするが、デュムランはここから1分半ほど遅れてフィニッシュ。この結果マリア・ローザはキンタナに、以下総合2位:デュムラン(38秒)、3位:ニバリ(43秒)、4位:ティボー・ピノー(53秒)、5位:ザッカリン(1分21秒)、6位:ポッツォヴィーヴォ(1分30秒)、7位:モレンマ(2分48秒)、上位4人が1分以内! 最終日の個人TTの前に、デュムランに対してどれほどのタイム差をつけられるか、いよいよ本日最後の山岳ステージ。

 なお、1級山岳の登りでコロンビア人(たぶん)のファン、デュムランにトイレットペーパーを差し出してバカにするのはヤメなさい!

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ローランとティジェイ。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ジロ・デ・イタリア第18ステージ、スタートしていきなり1級山岳ポルドイ峠。続いて2級→2級→3級→1級とこなし、さらに登ってゴール。最終盤、プロトンに1分の差をつけて、逃げるランダとヴァンガーデレン(BMC)の2人がフラムルージュを通過した。位置はまたランダが前、ヤな予感がしたのだが… 最後の右コーナー、締めるのがセオリーなのに開けてしまったものだから、そのインを差してヴァンガーデレンがステージ優勝、ランダはまたも2位!

 2012年、BMCに移籍した年のツールで新人賞を獲得し前途洋々と思われたものの、カデル・エヴァンスからエースを引き継いでからはあまりいいところがなかった。ゴール後、タオルに顔を埋めて泣いたティジェイ・ヴァンガーデレン、これでようやくグランツール初ステージ優勝。←結果が出ない時期が長かったのは昨日のローランと似ている印象もあり、そんな2人はもうローラン30歳、ティジェイ28歳。

 通好みのシーンは2つ目の2級・ガルデナ峠の登りで。アタックしたキンタナを1拍置いてニバリが追いかけ始めたところ、逃げ集団からチギれてきたカタルド(アスタナ)がしばらく引いてやる格好に。

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那須湯元温泉「鹿の湯」。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 友人のブログに載っていた那須の「鹿の湯」、おお〜ここ行きたいぞ!と思い立ち、子ども達が学校に行ったあと妻と2人で出かけた。

 那須I.C.で下り、那須街道を直進10kmほどで那須湯本温泉、ナビは足利銀行のとこを右折しろという… レンジローバー スポーツにはきびしい、どころか対向車が来たら終わりの細すぎる温泉街をしばらく行くと出現した鹿の湯だが、その駐車場の向こうはすぐまた那須街道じゃないの! 那須温泉神社まで行っちゃってから右折戻りでよかったのか、もう覚えた。

 受付脇にあったパンフレットを読むと、開湯はなんと1380年前。PH3未満の硫黄泉というのがスゲー、軽いアトピーの妻の肌にも効くに違いない。近所で天ぷら蕎麦を食べて帰宅。


 ジロ・デ・イタリア第17ステージ、前半に2級2つと3級をこなしたあとは、80kmほどジワジワと登り続けてゴール。容認された20人超の逃げ集団、残り距離が少なくなるにつれ入れ替わりで激しくアタックがかかる。不思議だったのは、残り8kmでのピエール・ローラン(キャノンデール)の飛び出しがあっさり決まった(ように見えた)こと。後続も追走のタイミングを逸してしまったのか、ローランそのまま独走でゴール!

 思えば2011年のツール・ド・フランス、ラルプ・デュエズのステージ優勝は衝撃的だった。翌年のツールでもステージ1勝、これも頂上ゴールを制したもの。しかしそれからあまりいいところがなく、ヴォクレール社長のもとからキャノンデールにエースとして移籍したのが昨年。その際ジョナサン・ヴォーターズGMが「彼は近代的トレーニングをなにも知らない」と言ったらしいが、ようやく花開いたということか。ゴール後、スーパーシックスEVOを頭上に掲げて喜びを爆発させたローラン、5年ぶりのグランツール3勝目にしてジロ初ステージ優勝。

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デュムラン、自らマリア・ローザを脱ぐ。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ジロ・デ・イタリア第16ステージ、1級モルティローロ、超級ステルヴィオ(チマ・コッピ)、1級ウンブライルパス(←ステルヴィオをもう一度、スイス側から登る)、合計獲得標高5,400mをこなし20km下ってゴール。

 残り32km地点、最後の1級目前でデュムランがバイクを道路脇に寄せて下車。ヘルメットを取り、マリア・ローザを脱いで、ビブショーツを下ろしながら草むらに駆け込んでしゃがんだ …のが国際映像に。チマ・コッピの登りで一人遅れていったデュムラン、いったいどうしたんだハンガーノックか? いやいや、お腹が痛かったとは! ツール・ド・フランスで、沿道のキャンピングカーにトイレを借りたのはアルノー・デマールだが、道端でしちゃったのは初めて見た。

 ラストの下り区間、逃げ集団のうち最後まで残ったのはランダ(スカイ)。山頂手前でプロトンから飛び出したニバリ、キンタナ、ポッツォヴィーヴォ、ザッカリンの総合勢4人から、下り得意のニバリが攻めまくってランダに追いつき迎えたゴール前。右に左になんども曲がるコースをランダが前で最終左コーナー、締めるのがセオリーなのに開けてしまったものだから、そのインを差してニバリがステージ優勝。デュムランは2分18秒遅れでゴールして総合はなんとか守ったものの、2位:キンタナ(31秒)、3位:ニバリ(1分12秒)、じつに面白くなってきた3週目。

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ピナレロ ドグマ F100(その2)。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ドグマ F100のカタログ写真、シートポスト側面の「1∞」および「Giro d’Italia」のロゴはこれ、シールで貼ってあるだけじゃないの? 記念モデルと銘打つ以上はフレームにペイントか、デカールでもクリア塗装の下に入れてくれないと。本件についてカワシマ(もしくは直接ファウスト)の見解を伺いたいと店主に依頼していたところ先ほど連絡あり、ジロ主催者側との契約上の制約から、たとえメインスポンサーのひとつであるピナレロであっても不可であるとのこと。

 さらに言えば、チーム・スカイとの間においても同様とのことで、選手に支給されているF10のシートポストの「sky」の文字も「クリヤの上からシール」なんだと。するとあれか、選手使用済みのバイクを何らかの理由で手放す際にはこれをちゃんと剥がして、高値で横流しされたりしないようにしているということか? いずれにしても、カワシマからこのようにきちんと回答が来て、ジロのロゴは使えないまでもマリア・ローザ・カラーのF100の文字そのほかが記念モデルの証であることをご理解頂きたい、ということであるのでそこは気持ちよく注文(←したのかよ!)。

 まぁなにしろあれだ、本件は巡り合わせなのである。ジロ100回のこのタイミングが20年前だったらネーカーが都合できずに見送らざるを得なかったし、20年後だったらそんなトシでハイエンドバイク買っても宝の持ち腐れ。ツールよりジロが好き、トレヴィソまで見に行ったんだし、次の記念モデルはたぶん「F200」すなわち100年後なんだから、この度はこの話に乗っておけ!

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器が人を作る。

 夕べも今朝も頭痛なし。
 
 ジロ・デ・イタリア第15ステージ、後半に2級と3級の山をこなし、ベルガモの市内に入って残り5kmの激坂を超えてゴール。レースは、逃げが形成されても30秒前後のタイム差しか許されない緊迫した展開で推移、最終盤でもローランやLLサンチェスを含む5人の逃げはわずか10秒の差で激坂に突入。

 頂上手前でプロトンからボブ・ユンゲルスがアタック! これは各チームのエースに追いつかれて仕切り直しになるが、ゴール前1.5kmでアターック!(その2) フラムルージュを超えて残り500m、早めに仕掛けたモレンマ(トレック)の3番手でタイミングを計るユンゲルス、ゴール前で見事差し切ってステージ優勝。この勝利がグランツール初、すなわちジロ初とは意外だが、昨年マリア・ローザを着たのはブランビッラから譲られたかたちだったんだな。今年も、ポランチ(UAE)が勝ったエトナ山の第4ステージ、グルペットでフィニッシュしたガヴィリアから受け継いだジャージであって、ステージ優勝はしていなかったのね。

 ところで、2級山岳の下りで落車したキンタナを待つよう、先頭に出てプロトンを制するデュムランの貫禄はどうだ。去年は股のおできが悪化してリタイヤした男が、「器が人を作る」とはまさにこのこと。なお、ベルガモ市内へ向かう道中、中央分離帯の標識にマトモに突っ込んで一回転したカンゲルト(アスタナ、前日まで総合7位)、左肘の骨折でリタイヤ。

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オークス、馬連で大正解。

 夕べも今朝も頭痛なし。
 
 本日の競馬、東京メイン・優駿牝馬 オークス。馬券は内からモズカッチャン(6人)、ソウルスターリング(1人)、フローレスマジック(5人)の馬連ボックス(←モズ=フローレスもじゅうぶんあると思ったため)。

 フローレスマジックが先頭で4コーナー回って直線、これをかわしてモズカッチャンが抜け出した。追ってくるソウルスターリング、外へ外へとヨレるところをルメールの右鞭が2発3発、あとはがつーんと伸びて見事1着。この馬連は22.9倍、3着2番人気アドマイヤミヤビの三連単が201.3倍だったので、馬連にして大正解てことでいいね!


 ジロ・デ・イタリア第14ステージ、1級山岳オローパの山頂ゴール。残り4kmでキンタナがアタック、軽快にダンシングを続けて単独先行、これでこのステージは決まったと思われた。しかしこれを追うデュムラン、シッティングのままじわじわ差を詰めていく。残り1.5km、ザッカリン、ニバリ、ランダを引き連れるかたちでキンタナに追いつくと、なーんとそのままアターック! これに反応できずにニバリがチギれる!

 このあとも攻め続けるマリア・ローザ、終始先頭で引き倒してゴール前。キンタナ、ランダと競り落とされていき、一旦先行したザッカリンをかわしてデュムラン先頭でゴール… 強すぎる! 2年前まではTTがちょっと速いだけの選手だったのにこの進化、その昔のウィギンスを見るようだは!
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