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オールマイティーなジャンパー。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 オールマイティーなジャンパーが欲しい。いつも書斎の椅子の背中にかけていて、出かけようってときにはなにしろもうそれでオッケー。下はジーンズでもスラックスでも、白でも黒でもなんでも。中はTシャツでも、シャツでもスエットでもパーカーでもニットでもなんでも。秋から春まで季節を問わず着られて、雨にも風にも強く、ポケットもたくさんついていて、出張や旅行にも…


 答)紺のM-65


 「50代が着るM-65がアスペジやタトラスってわけにはいかないよねぇ」と3番目の弟が言った。まったくその通りであるので、ロロ・ピアーナのアイコンである「トラベラー」がどの程度のレベルなのか銀座に見に行ったら一発でヤラれた! まぁもう今後10年は、これだけ着てりゃいいんじゃないの! それにしても、こんな真夏にジャンパー買うなんて!
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オートレストラン「鉄剣タロー」。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 で、現在再放送中の第2シーズンで訪れていた、行田のオートレストラン「鉄剣タロー」に行ってみることにしたのだが… ヤメときゃよかった!

 懐かしの、とか昭和レトロ、とかディープでカルト、とか自販機の聖地、とか面白がって肯定的にアレしたいんだろうけど、なにしろもう小汚ねぇんじゃぁ〜外も中もアトモスフェアーも! 番組では半分壊れた、というか瀕死の自販機の、天ぷら蕎麦とチーズバーガーとトーストサンドを食べていたけれど、実際に行ってみてよくわかった。こんなところでこんな機械から出てきた得体の知れないものを食べるだなんて、しかもうまそうに… 本当にプロはすごいは!

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オクラホマのコーナー。

 夕べも今朝も頭痛なし。

●いつの間にか福島・函館開催が終わり、新潟・札幌開催が始まっている。いやぁもう、夏競馬になってからぜんぜん投票していない。剥離骨折と報じられた我が家のヘリファルテだが、セントライト記念を目指して稽古を再開したとのこと、ほんと馬のことってわからない。今年の募集は第一希望、スキアの2016(牡・父ディープインパクト)が当選

●こっちでは一年遅れで見ることができる「おにぎりあたためますか」、現在マミ部長が2回目の産休中。かかる状況下、オクラホマの「北海道ご当地キャラばん!」のコーナーがようやく終わった。じつにサムかったこの企画、次の「北海道GPSアートの旅」はどうか

●テレビ埼玉「いろはに千鳥」は第7シーズンまでいきつつ、再放送も始まった。この番組、千鳥の2人がボケて突っ込む、そこへさらに入る番組の突っ込みテロップがじつに面白い。「いろはにカルタ」、シャレで買いたいが送料が… HTBショップがポールタウンやハンズにあるんだから、テレ玉ショップも出してくれないか、丸広とかに

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バルギルの復活。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 世界がワレン・バルギルを認識したのは、弱冠21歳でステージを2つも勝った2013年のブエルタ、クリス・ホーナーが史上最年長(41歳)でグランツール・チャンピオンとなった大会である。まずは第13ステージ、3級→1級とこなして平坦ゴール、これを逃げ切ってステージ優勝。

 第16ステージは1級の山頂ゴール、単独先行のバルギルにウラン(スカイ)が追いついてゴール前。後ろからフザルスキー(ネットアップ)とネルツ(BMC)の2人が迫ってくるのであんまり駆け引きしている場合じゃない、サシの踏み合いをわずかに制してバルギル勝利… なるほどウランとの因縁(?)はこのときからだったか。

 それにしても、以来4年近くも勝ちに見放されていたこの若者が、ツール・ド・フランスでステージ2勝、山岳賞と総合敢闘賞の大活躍… ブリース・フェイユーのような例(注)もある中、じつに素晴らしい!

(注)カルロス・アルベルト・ベタンクールはここ1〜2年が正念場か

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山下達郎「COME ALONG」。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 先日、Amazonから「買いませんか」ときた「COME ALONG 3」。ジャケは鈴木英人、小林克也がDJ、続編か!

 で、これを機会に「1」と「2」がリマスター盤で再発になるという… なんだその、いきなり目の前でタイムカプセルを開けられたようなサプライズ! あまりの感動に、当時の自分にグッと刺さった「COME ALONG 2」をポチッとしてから、どんな雰囲気だったか確かめるべくYouTubeに行ったところ… 楽曲はもちろんどれも素晴らしいのだが、あれほどカッコいいと思っていた小林氏のDJは今聞くと… ま、これは思い出としてしまっておくことにして、注文はキャンセル。「FOR YOU」のLPを久しぶりに引っ張り出して聴いたのでよし。

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「Nintendo Switch」をどうにかしてくれるオジサン。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 夏休みの宿題の進み具合によっては買っていい、と小6の長男に言った「Nintendo Switch」、どう〜もよく理解できないのだが、要するに売ってないのだという。

 3月に発売したファーストロットはあっという間に売り切れ、その後散発的にアレしている分もネットでは数分でなくなり。家電量販店で売る分は早朝から並んだり、抽選販売だったりするとのこと… ここが挽回のチャンスだろうに、いったいなにをやってるんだニンテンドー?

 それはともかく、「しかたがないからAmazonとかで、プレミア価格で買ってもいい?」というのを、そういうのが無駄遣いの最たるものだとガッツリ叱りつつ、かかる事態を打開するには札幌のオジサン(=3番目の弟)に頼んでみてはどうかと。なにしろヤツはファミコンの時代からのゲーマーだから、この手の事項の勘所を心得てるのでないかと。パパはちょっとよくわからないニンテンドーのネットショップでの作法とか、街場に住んでいるので必要に応じ量販店にも出向いてくれて、たぶん一週間くらいでどうにか1台アレしてくれるんじゃないか? と言ってみたところ、小6長男さっそく札幌に電話して「オジサンあのね、ボク夏休みの宿題は感想文やポスターはもう終わって、ドリルや漢字もだいぶ進んでるんだけど…」 あ、いや、話はそっからかい!

 電話を切った長男、「やっとこれで残りの宿題に集中できてヨカッター!」

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ジジイの雑誌。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 先般番組で「モデルデビューした」と言っていたDAVE FROMM、このたび創刊された「GG」だとのこと。先月、創刊号を立ち読みしたけれど載っていなかったので、昨日発売の第2号をAmazonで注文した。いやー、なかなかカッコいいじゃないの!

 この雑誌、GG=ジジ=ジジイとのことで、相当年配の男性がターゲットのようだが… 四方義朗や岸田編集長自身など、70手前のほんとのジジイがモデルで写っているのって正直不快(笑)。健康系養老雑誌ならともかく、ファッション誌なんだから、なんぼ上でもDAVE FROMM(58歳)くらいにしといてくれないか。なおそのDAVEも本職ではないので、笑っているショットの歯がヤニで真っ黒なのは誤算か?

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バルギルのお父さんにもらい泣き。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ツール・ド・フランス第21ステージ、昨日の5択のいずれでもない、早めに突き抜けたディラン・フルーネウェーヘン(ロットNL、オランダ、24歳)が押し切ってステージ優勝。気づきの点は

●スター選手の引退は、周回コースに入る際にプロトンから数十メートル単独先行して沿道に挨拶するものだが、ヴォクレールは定位置の集団最後尾のままシャンゼリゼに突入!

●最終周回、単独で飛び出したスティバール(クイックステップ)を追うバーレーン・トレイン、新城幸也が集団先頭で凱旋門を回っていく

●ステージ表彰に向かうフルーネウェーヘンを、舞台袖で半ば強引に引き止めてチューしたガールフレンドに対し、「ああいうのはちょっとね」と妻がダメ出し

●山岳賞の表彰で、息子を見つめるバルギルのお父さんが涙ぐんでいるのにもらい泣き、今大会最大に号泣

●総合トップスリー表彰のあと、例によってメモを取り出して読み上げたフルーム、今年は途中でメモが風に飛ばされてグダグダに。2位ウランが拾ってやったが、3位バルデは微動だにせず

●来年のグラン・デパールであるヴァンデ県への引き継ぎで、ヴォクレールが表彰台に上がる

●「デスペラード」に乗せた締めくくりのハイライト映像、イゾアールの登りでクヴィアトコウスキーがサングラスを投げ捨てたシーンが採用されていて、J SPORTSスタッフの目の高さを確認

●ゴチエ(AG2R)のプロポーズは受け入れられた模様
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シャンゼリゼの結末。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ツール・ド・フランス第20ステージ、なにも起こらず。第11ステージであわや逃げ切りの「あの」ボドナール(ボーラ)がステージ優勝、2位クヴィアトコウスキーとのタイム差はわずか1秒。

 前日まで総合2位のバルデ、中間計測でウランに逆転されて3位に落ちたどころか、ランダにもかわされて表彰台から落ちる雰囲気濃厚… サッシャがアナウンスしたターゲットタイムを切れるかどうかドキドキしながら見ていたところ、1秒差で総合3位を死守。

 ということで、釈然としないまま最終日を迎える2017年ツール・ド・フランス、多少なりとも溜飲の下がるシャンゼリゼの結末は…

(1)ブアニが勝ってフランスが納得する
(2)グライペルが勝って世界中が納得する
(3)マイケル・マシューズかボワッソン・ハーゲンが勝ってノッてる選手の勢いを再確認する
(4)新城から発射してコロブレッリが勝つ
(5)最後の最後にベンナーティが勝って号泣する

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ラウンドアバウト、右か左か。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ツール・ド・フランス第19ステージ、道中3級が3つあるものの、基本的には平坦。容認された20人の逃げ、集団とのタイム差は9分台で推移。

 20kmゲート過ぎ、オリカの2人が猛然と引き始めたことで逃げ集団が分裂。前に残ったのはゼッケン順にバークランツ(AG2R)、ベンナーティ(モビスター)、アルバジーニとケウケレール(オリカ)、ボワッソン・ハーゲン(ディメンションデータ)、デヘント(ロット・ソウダル)、ニキアス・アルント(サンウェブ)、シャヴァネル(ディレクトエネルジー)、ジェスベール(フォルチュネオ)。ベンナーティに勝ってもらいたい、と今大会最大にドキドキする。

 ここまで100km以上逃げてきて、残ったのは9名、この中からステージ優勝が決まる。オレが、オレだと誰もが思いながら差し掛かった残り3kmのラウンドアバウト、右を回ったのはボワッソンとアルントの2名、残り7名は左… ああーなんと、右回りの方が短いのかよ! ここでついたわずかな差をきっかけに踏み込み、アルントを振り切って、ボワッソン・ハーゲン独走でステージ優勝。

 第7ステージはキッテルに6mm差で、第16ステージはマイケル・マシューズを差し切れず、今大会ステージ2位が2度あったボワッソン。本人コメントでは、あらかじめビデオ映像で右回りが有利と予習していたとのこと!

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