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アラフィリップ、2年越しの栄冠。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ツール・ド・フランス第10ステージ、アルプス3連戦の初日。4級→1級→超級→1級→1級とこなし、下ってゴールするとんでもないコースだが… なにも起こらず! ステージはこれがツール初優勝のアラフィリップ(クイックステップ)、フランス人選手の夢かないゴールして涙(注)。逃げ集団でいいところまで粘ったヴァンアーヴェルマート、マイヨ・ジョーヌを守りながら敢闘賞を授かる珍事(?)。

(注)初出場の2016年大会第2ステージ、登り勾配のゴール前。サガンを交わしてがつーんと突き抜け、これはキマッた! と思いきや、世界チャンピオンに差し返されて2位。←しかもサガンはこのとき、前にまだ2人の選手が逃げていると思っていた。3位入線のつもりの男にステージ優勝とマイヨ・ジョーヌをさらわれるだなんて、ちょっと思いつかないほどのショッキングな事件から2年越しの栄冠
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「Live from Daryl’s House」。

 夕べも今朝も頭痛なし。

●ツールは休息日。選手もそうだろうが、こちらもありがたい

●第9ステージ未出走だったトニ・マルティンは脊椎圧迫骨折とのこと、Nooooooooo!

●「Live from Daryl’s House」、チープ・トリックやケニー・ロギンス、サミー・ヘイガーやジョー・ウォルシュなど自分に馴染みのミュージシャンの回はもちろん面白いが、ぜんぜん知らない人たちとも。Wyclef JeanはWikipediaによると「Haitian rapper」とのことだが、この回でダリル・ホールのバンドのドラマーがサッカー日本代表ユニフォームを着ているのはいったいなぜ?

●先週札幌に旅行した母親、三男夫婦と恒例の社台ファーム往訪。ドゥラメンテは今年、昨年(284頭)並みに種付けしたとのこと。ヘリファルテはどこも悪いところはないが、堀センセイの意向で「今は無理してレースを使わない」との由。じゃあ秋にライアン・ムーアが来たところでポンポーンと2ツ勝ってオープン、来年は日経賞から春天なんて?

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自転車の神よ、デゲンコルブに勝たせてくれ。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ツール・ド・フランス第9ステージ、パリ〜ルーベで使う石畳のコース、ただしセクターは本物より少ない15個。この日最後の最難関☆☆☆☆の第2セクター「カンファン・アン・ペヴェル」でベルギー・チャンピオンジャージ、イヴ・ランパルト(クイックステップ)がアタック! これにマイヨ・ジョーヌとデゲンコルブ(トレック)が食らいつくが、サガンは集団内で位置を下げていたせいか反応できなーい! 

 第1セクターを無事に消化した3名がフラムルージュに差しかかる、頼む自転車の神よ、デゲンコルブに勝たせてくれ… あちょっと、なんで先頭にぃ〜? 自分からなのか、出されてしまったのか、いずれにしても並びはデゲンコルブ、ヴァンアーヴェルマート、ランパルト。この順で、互いを伺いながら残り200mまで、う〜んシビれる!!


 目に涙をあふれさせながらインタビューに応えるデゲンコルブ、左人差し指がもげるほどの事故から2年あまり。かつてのパリ〜ルーベ優勝者が、ルーベにゴールするこのステージでツール初優勝とは、そんなドラマが本当にあるのか。「多くの人にあいつはもう終わった、カムバックはできないと言われたけれど、あのひどい事故でも死ななかったことに感謝し、復活のために努力してきた自分を誇りに思う」 …こっちももう、涙が止まらない。

 なお、スタートしてわずか7km、パヴェに入る遥か前に起きた集団落車でリッチーが右鎖骨を折ってリタイヤ。

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タグ・ホイヤー「コネクテッド モジュラー」。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ツール・ド・フランス第8ステージ(平坦)、今日も道中は平穏に経過。しかし残り17km地点で集団落車発生、ダニエル・マーティン、アラフィリップ(クイックステップ)、山岳ジャージのスクウィンシュらが巻き込まれ、1分以上遅れてゴールした。

 ゴール前の集団スプリント、エースを探して何度も振り返るリケーゼのスリップから仕掛けたサガンが早め先頭に、その後ろでグライペルが肩でガヴィリアをフェンス際に寄せる動き。これにガヴィリアが頭突きで返しつつ、サガンの左右に分かれて突き抜けようとするところ、その後ろから次元の違う脚でマクッてきたのはフルーネウェーヘン! 無表情のままゴールラインを切りながら右人差し指で「1」、左手で「2」… そしてすぐ右手を「2」に直した、いったいどういうこと?

 いずれにしても今大会はこれでガヴィリア、サガン、フルーネウェーヘンが2勝ずつ。←これをツール公式HPの見出しでは「Groenewegen scores the triple double」、こういう表現ぶりはいくら英語に親しんでいてもわからない。なお後刻、グライペルとリケーゼは降格処分に。

 第3ステージが終わって以来、マイヨ・ジョーヌをキープしているヴァンアーヴェルマート。表彰式などでしている黄色いストラップのタグ・ホイヤーはいったいなに、コネクテッド モジュラー? 20万円はシャレで買うにはちょっと高いし、べつにBMCのファンでもないんだからやめておこう。
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Green Day「American Idiot」。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 トランプ大統領の訪英に対する抗議として、彼の地でGreen Day「American Idiot」をチャートの1位に、と呼びかけられていることにニヤリ。


 ツール・ド・フランス第7ステージ、移動日とばかりに道中はまったりと経過。ゴール前、リケーゼのリードアウトから完璧なタイミングで発射したガヴィリア、右ベンドのインコースを突き抜ける。その外側、クリストフ(カチューシャ)の番手から踏み込んだフルーネウェーヘン(ロットNL)、不利なアウトコースをものともせず、がつーんと伸びて圧勝のゴール。右人差し指を唇に当てて「シー」のポーズはなんのアピールか、昨年のシャンゼリゼに続いてツール2勝目。

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ダニエル・マーティン ≒ クリムゾンキングの宮殿。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ツール・ド・フランス第6ステージ、序盤に3級→4級とこなしたあと、3級山岳ミュール・ド・ブルターニュを2回登ってゴール。逃げは5名、「ブルターニュの壁」までは平穏に消化されると思いきや、残り103km地点で90度右コーナーを回ったところ、集団先頭のクイックステップが猛然と引き始めた、横風か! これでプロトンは3分割、取り残された集団は一時1分以上差がついた。

 ゴール前、2度目の壁の残り1.2kmでまずはリッチーが先頭に。すかさずダニエル・マーティン(UAE)がこれを交わして集団を引き離すが、早いよ! 毎度仕掛けが早すぎるダン・マーティン、こんなの最後まで保つわけがない。後ろでプロトンから飛び出してきたAG2Rの選手は… 2015年ツールのこの場所でステージ優勝したヴュイエルモー? いや違う、ラトゥールだ! なぜならシューズが黄色だから。

 視聴者の心配をよそに、ダン・マーティンそのまま見事ステージ優勝。ハンドルを叩いて悔しがるラトゥール、の後ろからバルベルデが3位! なお、「クリムゾンキングの宮殿」のジャケットを開いた内側のイラストにかかるルーク篁の指摘にはうなった、トレインスポッティングのスパッドよりも似てるじゃないの!

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トームス・スクウィンシュ、山岳ジャージを獲得。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ツール・ド・フランス第5ステージ、後半に4級→4級→3級→3級→3級とこなし、ゴール前もけっこうな上り勾配でフィニッシュ。7人の逃げ集団からまずは中間スプリントポイント、貫禄でシャヴァネルが取りに行くところ、エデ(コフィディス)がトボけて交わしに行く素振り、これに対しディレクトエネルジーのカルメジャーヌが「先輩のジャマすんじゃねぇ!」とがっつり威嚇。

 最初の4級山岳でシャヴァネル先輩単独アタック、そのまま次の4級から3級と3つを先頭で通過。このあと逃げはカルメジャーヌとトームス・スクウィンシュ(Toms Skujins、トレック、27歳・ラトビア。カタカナ表記は今後変更される可能性あり)の2人に代わるが残る3級2つ、先輩に山岳ジャージを着てもらうには、どちらかのポイントをカルメジャーヌが潰しにいかなくてはならない(←本件に実況:永田はなぜか触れず)。もちろん本人もわかっていて懸命に踏み込むものの、スクウィンシュの脚にまったくかなわず両方とも獲られる体たらく!

 残り10km手前で逃げが吸収されてゴール前、ピュアスプリンターが軒並みチギれていくなか、フラムルージュでアタックしたのはジルベール。これをマイヨ・ジョーヌが交わして先頭に躍り出たが、その後ろからサガンとコロブレッリが同時にスパート、サガンが今大会2度目のステージ優勝。

 なお、バルベルデはこの日ステージ4位。もともとスプリント脚をお持ちの師匠、第2ステージも同タイム7位でフィニッシュしているあたり、好調でいらっしゃる? 今後の活躍に大いに期待。

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ガヴィリア、ゴールスプリントで差し返す。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ツール・ド・フランス第4ステージ、平坦。4名の逃げが残り10kmで、メイン集団にまだ1分差をつけていたからたまらない。ハラハラしながら見ていると残り5km、集団で大規模な落車発生! これで追撃も緩むかと思われたがさにあらず、フラムルージュできっちり捕まえるとはさすが。

 ゴールスプリントは向かって右のライン、リケーゼからガヴィリアが発射。これを左からグライペルが交わしたが… なんとガヴィリア差し返す! とてつもない勝負根性、こんなの見たことないは、強すぎる!! ガヴィリアをマークしていたサガンが2位、グライペルは3位。

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TISSOT「T-RACE CYCLING」。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ツール・ド・フランス第3ステージ、チーム・タイムトライアル。トップタイムはBMC、以下スカイ(4秒)、クイックステップ(7秒)、ミッチェルトン・スコット(9秒)、サンウェブ(11秒)と続く。マイヨ・ジョーヌはヴァンアーヴェルマートに移った。

 第1ステージのアクシデントでフルーム、リッチー、イェーツが落としたタイムは、これでチャラになった格好。総合優勝候補の個人総合タイムを整理すると、首位ヴァンアーヴェルマートとの差は

  G            3秒
  デュムラン       11秒
  ウラン         35秒
  リッチー        51秒
  ランダ、バルベルデ   53秒
  フルーム        55秒
  イェーツ      1分00秒
  ニバリ       1分06秒
  バルデ       1分15秒
  キンタナ      2分08秒


 公式タイムキーパー TISSOTの「T-RACE CYCLING TOUR DE FRANCE COLLECTION」、この手のやつにしてはめずらしくデキがよさそうに見える。6万円はシャレで買うには手頃(?)だが… やめておこう。実物はオモチャみたいに決まってる。

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サガン、アルカンシェルにマイヨ・ジョーヌを重ね着する。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ツール・ド・フランス第2ステージ、平坦。当初3人だった逃げは、28km地点の4級山岳を超えると、39歳シャヴァネル先輩(ディレクトエネルジー)の単独に。ゴールまで残り14km地点のボーナスタイム・ポイントまで逃げ続け、見事敢闘賞を獲得。今大会で史上最多18回出場の先輩に用意されたウィリエールのスペシャルバイク、オレンジメタリック×シルバーのCENTO10PRO、シートチューブに「18TH」の文字入り。

 ゴール前2kmの右カーブで集団落車発生、これにマイヨ・ジョーヌも巻き込まれた。生き残ったのはわずか15名、集団スプリントは早めに仕掛けたデマールをサガンが交わし、これにコロブレッリ(バーレーン・メリダ)が追いすがるが及ばず、サガンがステージ優勝&マイヨ・ジョーヌ。リーダージャージ獲得は2016年大会第2ステージに続いて2回目、このとき同様アルカンシェルに重ね着!

 なおこのステージ、グルメイ(トレック)が腹痛で、L.L.サンチェス(アスタナ)が落車でリタイヤ。←後報で、左肘および左肋骨4本の骨折と判明。

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