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ロードレースシーズン最終盤。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 今朝CNNを見ていたところ、画面下に流れる字幕でリック・オケイセックが亡くなったことを知る、75歳。

 
 マドリード周回コースの集団スプリントをファビオ・ヤコブセン(クイックステップ)が制して、ブエルタが終わった。

●監督指示でゴールスプリントに参加した新城幸也はステージ15位で入線

●総合優勝のログリッチェ、区間優勝は第10ステージ個人T.T.の1勝のみ

●27歳ネオプロのジョフリー・ブシャール(AG2R)、見事山岳賞を獲得

●周回に突入する前のパレードランで、チームカーの後席に乗る彼女にプロポーズしたのはヘスス・エスケラ(ブルゴスBH、28歳スペイン)。無名の選手(失礼)でもグランツールの最終日、こういう形で主役になったっていい

●これで今年もシーズン最終盤、今後の主なレース

  9月29日(日) 世界選手権ロード(英ヨークシャー)
 10月12日(土) イル・ロンバルディア
 10月13日(日) パリ〜トゥール
 10月20日(日) ジャパンカップ

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スクエアフォールド、屈腱炎で引退。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 本日の競馬、阪神メイン・ローズS、アルティマトゥーレの娘、アルティマリガーレ7番人気。置いていかれ気味のスタートから向こう正面で押し上げ、3〜4コーナーを外目の好位置で回って直線を向いたが… そこまで。

 なお、我が家のスクエアフォールド、右前脚に屈腱炎を発症したことが判明、年齢も考慮し引退決定。騸馬6歳、シンボリクリスエス×センシュアルドレス、生涯成績[3,3,3,19]。


 なにもかもが決まるブエルタ第20ステージ、1級→2級→2級→3級→1級とこなし、最後は3級山岳の山頂ゴール。前日終了時点での総合タイム差は首位のログリッチェに対して2位:バルベルデ(2分50秒)、3位:キンタナ(3分31秒)、4位:ミゲル・アンヘル・ロペス(4分17秒)、5位:ポガチャル(4分49秒)。ゴールまで39km地点、ラスマイの1級の登りでプロトンからアタックしたのはポガチャル、しかしこれを追うべきキンタナとミゲル・アンヘル・ロペスは動かず(動けず)。逃げ集団をかわし単独でレース先頭に立った20歳、最後の3級にさしかかる頃にはメイン集団に1分40秒のタイム差をつけバーチャルで総合3位に浮上。

 そのまま独走でステージ優勝を決めたポガチャル、今大会なんと3勝目! 表彰台に加えヤングライダージャージも獲得、いったいこれからどこまで伸びるのか。なお、最後の登りでバルベルデ、ログリッチェ、マイカ、ペーンシュタイナー(バーレーン・メリダ)の4人からも遅れたキンタナとミゲル・アンヘル・ロペス、3級の緩斜面でチギれたのは相当に調子がよくなかった模様。バルバルデ師匠は立派に総合2位を守られて明日マドリードへ。

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「ホ」のスニーカー。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 先週土曜、馴染みのデパートが都内のホテルで開催する恒例の催しに参加したのだが。妻には服とアクセサリーを購入した一方、自分自身はまだ秋冬物に対する気分が盛り上がっておらずに何も買わず終い。

 で、昨日。散歩がてら(?)銀座のプレミアータに行ってみたところ、カッコいいスニーカーがあったので購入。←「シャーキー」というニューモデル、これは「ホ」じゃないバージョンなところも気に入って、先週からのモヤモヤも払拭。


 ブエルタ第19ステージ、ほぼ平坦。横風と落車で荒れたレース、10名程度の逃げとプロトンとのタイム差は終始1分台で推移。残り25km、逃げ集団からレミ・カヴァニャ(クイックステップ、24歳フランス)が単独で抜け出した。なんとこれが、ゴールまで凌ぎきって見事ステージ優勝、トレドの街の石畳をメイン集団が駆け上がってフィニッシュラインを越えたのはカヴァニャのわずか5秒後(←ステージ2位はサム・ベネットだし)。

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親機子機孫機。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 先日の豪雨による落雷・停電で壊れた無線LANルーターは、おおもとの親機。これにぶら下がっているのは下記の3台

 →母屋の中継子機(無線)
 →離れの中継子機(有線)→ガレージの孫機(無線)

 壊れた親機はただちにAmazonに注文、翌日の昼に届いたのはいいが問題は、これら子機孫機がすんなり繋がるのかどうか… ヒヤヒヤしながらも無事にセッテイング完了。それにしたってホント、ちょっとWiFiがアレすると大騒ぎだもんなぁ。


 ブエルタ第18ステージ、1級を4つ越え、下ってゴール。最終局面、単独逃げがセルジオ・イギータ(EFエデュケーションファースト)、40秒遅れの追走4名がミゲル・アンヘル・ロペス、マイカ、バルベルデ、ログリッチェ。そこからさらに1分遅れてポガチャル、キンタナ、メインチェス(ディメンションデータ)、カールフレドリク・ハーゲン(ロット・ソウダル)の4名。

 自らのアタックでこの追走のかたちを作ったロペス、ヤングライダージャージをポガチャルから獲り返し、4位・5位の総合順位も入れ替わるからこれでよし。マイカはケルデルマンの脱落でこれも総合順位アップ、ログリッチェが付いてきている以上バルベルデもこのままで仕方なし。ということで、誰も先頭を捕まえるまでのインセンティブはなく、グランツール初出場のイギータ(22歳 コロンビア)がそのまま逃げ切ってステージ優勝。ウラン、ヒュー・カーシー、ティジェイとリタイヤが続いたEF、これでようやくひとつ結果が出た格好。
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54×11をケイデンス110。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 休息日明けのブエルタ第17ステージ、放送開始時点でもうゴールまで10数km。30人ほどの逃げ集団に対し、5分遅れのプロトン。問題はその逃げに含まれているのが前ステージ終了時点の総合6位:キンタナ(7分43秒)、8位:ケルデルマン(サンウェブ、10分34秒)、11位:ジェームス・ノックス(クイックステップ、13分26秒)で、それぞれのチームメートも複数人いること。

 実況・解説によると↑の状況が生まれたのはレース開始直後、猛烈な横風で集団が分裂したため。いずれにしてもレース先頭では、とくにモビスターとサンウェブのアシストがギャインギャインに回して集団にタイム差を詰めさせない、結果として約220kmのコースの平均時速は50km/hオーバー!(注)

 ゴール手前2km地点でまずはスティバール(クイックステップ)が仕掛け、フラムルージュを過ぎても保ちこたえるさすがのロングスパート。自身で追うしかないサム・ベネット、残り500mで追い抜いて先頭に立つが、これはもちろん早過ぎる。満を持して突き抜けてくるのはジルベール、じつに美しい、王道の攻撃が見事に決まって今大会2度目のステージ優勝。

 5分半遅れでフィニッシュしたメイン集団、ログリッチェはリーダージャージを守ったが、キンタナが総合2位(2分24秒)にジャンプアップ。3位:バルベルデ(2分28秒)、4位:ポガチャル(3分42秒)、5位:ミゲル・アンヘル・ロペス(4分9秒)。ケルデルマンは6位、ノックスは8位に総合順位を上げた。

(注)ジルベールのレース後インタビュー

 “At one point on the flat we were going 75k and hour. I had a 54/11 and I was spinning at like 110rpm,” Gilbert said. “In 17 years of career I don’t ever think I’ve done that. It was crazy right from the start. It was full-gas for 220km and I think it’s something that will be part of the history.”

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新型ディフェンダー発表。

 夕べも今朝も頭痛なし。

●第1次抽選でぜんぶハズれた場合のみ申し込み可能だった追加抽選販売の結果が本日、東京オリンピック組織委員会から自動配信メールで来て曰く、またもや外れたとのこと。しつこいようだけれど、だーれも興味ない、自転車男子ロードレースだぜ?

●本日夕方のとんでもない豪雨&落雷&停電のせいで、無線LANルーターが壊れた。とりあえず手持ちの旧型機を再稼働させつつ、新しいのをAmazonで注文。録音が中断してしまった「ザ DAVE FROMM SHOW」は、おなじく毎日録音している札幌の弟に送ってもらうことと致したい

●ランドローバーからメールが来て、ついに新型ディフェンダーがフランクフルトで発表されたとのこと。デザインがもう〜、めちゃめちゃ可愛らしい!(特に2ドアの90) シャレで買っちゃいそうなほどだが、価格は「近日公開」なのね!
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27歳のネオプロ、山岳ジャージを獲得。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 ブエルタ第16ステージ、1級を2つ越え、最後は超級山岳の山頂ゴール。容認された逃げ集団から独走を決めたフグルサングがステージ優勝、落車リタイヤしたツールの雪辱を果たした格好。22秒遅れのステージ2位はタオちゃん、昨日の40秒遅れステージ3位といい、もひとつ突き抜けないのは若さのせいか? まぁそんなことよりも、浅被りヘルメットから覗くデコがクネース先輩みたいになってきているので気をつけろ!

 なお、山岳ジャージはマドラソ(ブルゴスBH)からジョフリー・ブシャール(AG2R)に移った。クリムラさん解説によれば、ずっとフランス地元のクラブチームで走っていた同選手。昨年AG2Rに加入したばかりの8月にツール・アルサス(2.2)で総合優勝した現在27歳のネオプロ、青の水玉をマドリードまで守り通せたら快挙。

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不要不急の仕事。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 台風のため、長女の大学と次女の高校が休みになった。しかし高校からの連絡が遅く、早めに起きて弁当を作ってしまった妻はプンプン。テレビのニュースでは大混乱の都内の駅の様子が映るが、いつも思うけどこの中で、どうーしても行かないと職場がどうにかなっちゃうほどの大事な人材なんてほとんどいないだろと。たいがいは「いやぁもう電車がたいへんなことになってましたけど、なんとか来ました!」とかそういうくだらないアピールをしたいだけなんだから、不要不急の仕事のヤツは出勤を控えろバカタレが。


 ブエルタ第15ステージ、1級を3つ越え、最後は1級山岳の山頂ゴール。もともとはログリッチェの前待ちのために逃げに送り込まれたセップ・クス(24歳)、ぜんぜん知らない選手だが最後の登りで抜け出した。そのまま独走逃げ切りのステージ優勝、ゴール手前では観客とハイタッチするあたりがアメリカ人らしくてイイネ。

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4年ぶりのブルーベリー狩り。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 本日、茨城県でブルーベリー狩り、バイトの長女を除く4名で参加。銀行勤務時代の友人が兼業でブルーベリー農家をやっている、おじゃまするのはじつに4年ぶり。10時過ぎに到着して作業を始めたところ、13時過ぎに一雨きてそこまで。あまり戦力にならなかったのに、おみやげに大量のブルーベリーを頂戴してしまってなんだかわるいかんじで。

 帰り、高速に乗る前にさっぱりしようと教えてもらった「やさと温泉ゆりの郷」。ここらへんまったく土地勘がないのでナビだけが頼り、筑波山麓東側の模様だが… 到着すると「本日休館」の看板がぁ! 風呂の点検とのことだが、そんなの日曜にやるなよ!


 ブエルタ第14ステージ、平坦。各チームがゴールスプリントに殺到するところ、フラムルージュで大規模な落車発生。集団のかなり前目で巻き込まれた選手多数、生き残ったなかからゴール前500mでファンデルサンド(ロット・ソウダル)が早めに仕掛けた。これを追うリケーゼ(クイックステップ)とサム・ベネット(ボーラ)、最後はアイルランドチャンピオンが余裕のフィニッシュ、今大会2勝目。
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ヴァンドギャルド、ようやく2勝目。

 夕べも今朝も頭痛なし。

 うっかり出走を忘れていた阪神最終、我が家の一口馬ヴァンドギャルド1番人気。さきほど映像を見たら、4コーナー回って手応えいっぱいに先頭に立ち、そのまま馬なりで突き放す。最後ユーイチが軽く追って3馬身、なんじゃいコレは、強すぎる! その一方で、道中口を割って行きたがるのをなだめるシーンもあり、上のクラスに行ってどうか。


 ブエルタ第13ステージ、最大勾配25%の超級山岳山頂ゴール。単独で先行していたラトゥール(AG2R)だが、メイン集団から飛び出したポガチャルとログリッチェ、スロベニアの2人がフラムルージュ手前でこれをかわしてレース先頭に。20歳のボガチャルが積極的に引いてゴール前、世界中の予想どおりステージ優勝は若い衆、雄叫びを上げながら渾身のガッツポーズなら譲った甲斐もあるというもの。母国の大先輩はマイヨ・ロホをキープ、総合2位バルベルデに対するタイム差は2分25秒に拡大。3分1秒遅れの総合3位にボガチャルが浮上、ヤングライダージャージも獲得。

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